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君に送る詩  作者: コウ
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其の四十三(夢)

どうも、最近どんな夢を見たか覚えてないけど、凄く気持ち良くてフワフワします。とても懐かしいような、そんな感じです。戯言です。

眼をつむって夢を見ます


それは、とてもとても幸せな一日でした

ぼんやりとしか覚えてないけれど

それは、とてもとても心地の良い時間でした

はっきりとわかるのは


目を覚ますと、また、現実を見なければならぬということです



辛い辛い現実です

生きているという事は辛いこともあると言いますが

それを言った人は

とても幸せそうに見えました


夢にまどろみ現実から逃げ出します

現実逃避という人ばかりですが

こればっかりはやめれません


ところで、あの時見た夢を覚えているかい

いや、あれはあの時あった現実かい


どっちだったか忘れてしまったよ

ありがとうございました。

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