表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
君に送る詩  作者: コウ
31/69

其の三十一(流星)

どうも、叶えたい夢とずっと見たい夢があります、叶えるともう夢じゃなくなるけど、叶えようとしてないと夢じゃなくて妄想になってしまいます。夢に向いて走っている時だけ星のように輝けるのだと思います。戯言です。

星の数の夢を見た


浮かんだ空は月があった


叶えた夢は流れていく

流れ星になって、次は君の夢を視よう

空に浮かべた君の星

僕には太陽よりも輝いて見えるんだ


僕も輝けているだろうか

必至に磨いてすり減った

石はガラクタにしかなれないのか

砕けた意志は河に流そう


流れ星に願う

この願いを聞いてくれ

僕は光っても君を輝かせない

涙の代わりに流れてる


届かない夢は空にあるのか

星は輝いても照らさない


今日も夢をみよう

きっとそこには夢があるから


ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ