31/69
其の三十一(流星)
どうも、叶えたい夢とずっと見たい夢があります、叶えるともう夢じゃなくなるけど、叶えようとしてないと夢じゃなくて妄想になってしまいます。夢に向いて走っている時だけ星のように輝けるのだと思います。戯言です。
星の数の夢を見た
浮かんだ空は月があった
叶えた夢は流れていく
流れ星になって、次は君の夢を視よう
空に浮かべた君の星
僕には太陽よりも輝いて見えるんだ
僕も輝けているだろうか
必至に磨いてすり減った
石はガラクタにしかなれないのか
砕けた意志は河に流そう
流れ星に願う
この願いを聞いてくれ
僕は光っても君を輝かせない
涙の代わりに流れてる
届かない夢は空にあるのか
星は輝いても照らさない
今日も夢をみよう
きっとそこには夢があるから
ありがとうございました。




