表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
君に送る詩  作者: コウ
32/69

其の三十二(there)

どうも、同じ道を歩いていても、昨日とは違っていて、多分、明日も違うのだと思います、この道を歩いているのが僕なのか、あの日歩いてた僕が僕なのか、自分で自分が見えないから不安になります、あの日の僕は今の僕から見えますが今の僕は見えないからです。僕はどこにいますか?そこにいさせてくれますか?戯言です。

それがそこにある時には

そこに僕がいた


そこから僕はいなくなって

そこはまだ、そこにあった


ここには僕がいて

そこには僕がいた


そこに帰ってそこを探すと

そこはもうそこじゃなくなってて


ここに戻れば、そこはそこに戻ってた



僕が住んでるそこと

僕が住んでたそこ


そこに忘れたそこが

もうどこにもなくなってた


はろーはろーきみはどこだい?


ハローハロー僕はここだよ



かけた声に気持ちが欠けて

自分の場所が何処かに行った


僕の居場所はどこに行った?


君の居場所はそこにあるさ


ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ