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君に送る詩  作者: コウ
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其の二十二(病気)

どうも、元気にしていますか?風邪なんか引いてないでしょうか。僕は気づいたら風邪っだったきがするなぁーって感じで何時の間にか治っています。馬鹿じゃないです。けど、気が病むと勝手に身体が重たくなりますよね。病気ってやつですね。薬は君の笑顔です。戯言です。

見えていたものが見えなくて

近くにあったはずなのに


見えなくなったのはなんだろう


なくしたものはなんだろう



何が見えなくなったんだ?

君の笑顔だ



何をなくしたんだ?

君との時間だ



何を失ったんだ?

何も失ってない



近くいた程遠くなくて

遠くなっても消えそうにない



なくして得たのは喪失感

誰にも合わずに一人で歩く


疲れた

憑かれた

つかれそう


そこにあったものは形のないモノで

ないはずなのに手に入れようとしていた


見えていたものはなんだったんだ

何を欲しがっていたんだ


理想が現実で

現実を想像していた


狂ったのは想像で

現実は変わらない




よくわからなくてごめんなさい。そしてありがとうございます

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