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君に送る詩  作者: コウ
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其の十八(光陰)

どうも、連続です。住むとこが変わりました、カバン一つあれば、あっという間何ですね……それでも気持ちはすぐに変わることはできないようです。誰かの心にカバンを置いてきたのかもしれません。戯言です。

桜は散る


咲く前に散ることはないけれど

咲かせる前に枯れてしまう



この想いを咲かせて

この想いが裂こうとする



散れば君に届くと

君の記憶が涸れる前に



サクラサクラ



時間は流れる


身体を流れ

時間を刻む



この想いを積もらせて

塵も積もって、散ってしまう関の山



君と刻んだ過去を残して

君と過ごす未来を築く


後ろの君を振り返らずに

君を見つめて前へ進む



サクラサクラ




君の輝きを君は見ることはできない

君が僕の光だから


君が太陽ならば

僕は月で


君が暗く沈んだ時に

優しく照らしてあげれたらいいと思うんだ


君が沈めば僕が照らし

君の光で君を照らす


君が輝き

想いを焦がす




言葉がまとまりません、何か感じてくれたら嬉しいです。

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