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君に送る詩  作者: コウ
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其の十七(感謝)

どうも、僕は友人が少ないので、友"達"と呼べるほどいません。それでも一緒にいてくれる人がいるというものは嬉しいものです。実際には恥ずかしくて言うことはできないけど「僕にであってくれてありがとう、産まれてくれて有難う」。戯言です。

たくさんの中から君に会えて


何となくでも一緒にいられて


近くにいたけど遠くて


温もりを感じることはできたけど


君に伝わっていたか


時間は止まってくれないけれど


この心に留めていられる


夜は寒くて、朝は早い


君は遠くて、僕は迷子


うまく話すことはできなかったけど


下手に伝えられたと思うんだ


ビックリする程知らなくて


その事を知れたと喜んだ


おめでとうだなんて、口に出せないから


メールで済ませてしまうんだ


この気持ちもきちんと届くように


僕の心に住んだこの気持ちを



できることなら伝えたい


遠くの君に


上手に伝えられないけど

ありがとうございました。

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