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君に送る詩  作者: コウ
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其の一五(嘔吐)

連投です。これは未完成みたいなものですが、まぁ、僕みたいでいいかなって思います。想います。

君と少し離れただけで

心まで離れたみたいに感じてしまって。


元々そんなに近くなかったはずなのに


少し、寒く感じるんだ。


一方的に温もりを感じていたんだ。


君を君を君を君を



想いは思い出すまでもなくて

ただただ重くなってしまう


記憶の中の君も、

姿が薄れてしまうんだ。


自分でもよくわからなくて、棄てたいのに

離れない


放れない


自分に沈めたオモリを心で守り


気づいたときには傷つくだけになっていた。




キミヲキミヲキミヲキミヲキミヲ



もう少し感じれたなら


その温もりで想いも融けてくれたのかな。


もうなくて

このこびりついた感情を

剥がすんだ


ここから離れれるように。


戯言というより排泄物です。ごめんなさい。

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