祭り的な意味で
(理不尽な要求に)負けないこと。
(バグ修正を)投げ出さないこと。
(工数が足りなくても)逃げ出さないこと。
(いつか終わると)信じ抜くこと。
(プロジェクトが)ダメになりそうな時、それが一番大事。
そういえばこのネタやってなかったなー、とか思いつつ。
まあぶっちゃけた話するなら、例の曲が脳内で再生されるような瞬間に立ち会うようなプロジェクトって大抵がクオリティ低かったりも……。
というか上で挙げたような心境になるプロジェクトって完全に燃えてますしね。
前に触れたことがある気がしますが、燃えるプロジェクトというのは何かしらの問題を抱えてる場合がほとんどです。
その問題点を抽出して、その問題の影響度というのを下げるところから始めないとずっと燃えっぱなしになりますよねというお話。
しかも大抵の場合、燃えてる間にそんな悠長なことしてられないと非行率なまま炎上ランニングを続けることになるわけですが。
いやいや非効率に進めた方が悠長だからねと思いますけどね、私とかなら。
まず効率化して問題点抽出してそこを是正しないと終わるまで作業効率が上がらないまま無駄に金と時間だけ使うことになる。
だからまず効率化しないと話にならないわけで。
というか目に見えて燃えてる場所って実質予定してた機能の半分も実装できてない場合がほとんどですし。
バグバグな状態でも実装さえされてるなら別に燃えてるとは言いませんしね。
それは単にクオリティが低いというやつです。
まあなんにしても、そういう意味では、(解決策が存在すると)信じ抜くことと言うこともできるかもしれない。
まあ、ぶっちゃけた話が予算的な兼ね合いもあってendというのは決まってるといえば決まってますよね、と。
つっても予算について考える瞬間というのは健全なプロジェクトなら企画立案から草案見積もりの段階を超えてから存在するはずがないんですけどね。
というか普通に考えて企画段階を超えてから予算だとかそのあたり考慮する必要があるプロジェクトって本質的に倒れてる。
プロジェクトが燃えてるって要するに見積もりが大幅に狂ってるか予算が大幅に足りないかどっちかで結局赤いという意味ではプロジェクトが倒れてるという見方がないわけでもないと思ってます。
そのままいろいろと燃え尽きればいいのにと思わなくもない。
まあ、燃え尽きると実は困る人たちもいるっちゃいるんですが。
主に両端の方に。
とか、あたかもプロジェクトが悪いというような語調で書いてますけど実際に悪いのって4割作業者だったりもしますけどね、プロジェクトが燃えるの。
もしくは管理者。
5割くらいで客が悪いとか企画が悪いとかがある感じですね。
1割ほど運が悪いとしか言いようがない場合もありますけど。
もしくは環境とか。
まあなんにしても役割割り振られたらその役割くらいはなんとしても完遂しないとプロとしてちょっとね……と、思いますけども。
結果てきに火消し頼まれることが結構あるんですけども。
火消しするのは良いんですけどその分給料とかあげてくんねぇかなー、とか、思わなくもない。




