まああああああああつりだまつ(略
実はプロジェクトって炎上してる瞬間が一番面白かったりもするというアレ。
まあぶっちゃけお行儀よく進行する順調なプロジェクトだと6割程度の時間を無駄にしてる自覚があるくらいに暇なんですよね、というところ。
3人月くらいの仕事振ってもらっても二週間もまともに働いてれば終わりますし。
余った時間でツール作ったりするのも良いんですけど、それにしたって残り二週間とちょっとくらいの間を埋めるにはネタが足りなくなったりする。
結果的に別のプロジェクトの手伝いしたりイケてないプロジェクトなら作り直したりすることになるんですよね。
それが炎上プロジェクトだと普通に5人月だとか10人月分のタスクを『なる早で』頼まれたりするという。
あと炎上中だとQAとか投げてもレスポンスが早い(周りも燃えてることを理解してて急ぐ)分作業の途切れが発生しにくい部分がありますね。
まあ、QAに関しては燃えてようが燃えていまいがさっさと返答しろよと思う部分はありますが。
実際検討状態で動かない部分がボトルネックになってて身動き取れない場合って結構ありますしね。
正直なところ、絶間なくタスク盛られ続けた方が作業効率が上がりますし作業する方も楽だったり。
そういう意味では炎上プロジェクトの特徴として、見た目1人月の仕事なのに実は裏タスクが大量に紐付いてて実際には5人月分くらいだったりする場合が多かったりもしますよね、と。
結局タスク洗い出しにミスってるだとか見積もりが荒すぎるだとか、そういう要因があるから燃えるというだけではあるんですけども。
商取引的に不適切。
まあ、そういう工程に手出ししてないこっちから言えることは特にないんですけどね。
足りない分どこから持ってくるのかという話でしかないですし。(金銭的または期間的な意味で)
で、作業早いだとか手が空いてるだとかそういう理由でアサインされるという。
三ヶ月あれば一度は火にくべられる。
もはや諦めの境地ですが。
とか言いつつ炎上プロジェクト楽しんでたりするんで諦めもなにもなかったりもしますが。
ちなみに忙しい≠楽しいですけども。
多分、なんというかタイムアタック的な楽しさがある感じがするんですよね。
要するに、燃えてるプロジェクトが楽しいと思うかどうかはプログラマのレベルと性格によるんでとりあえず燃やしてから渡せばいいとか思うのは間違いだとだけ言っておきますけど。
相手が私なら燃やしてから渡しても良いですけどね。
まあ、渡す前に必要な情報とリソースは全部用意してもらう前提ですけども。




