↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/119

第33話

翌々日夜明け前、街に到着した。

予定であれば昨日の内に到着していたが日暮れ後になってしまうので一晩外で過ごし、ランクアップ等の準備をしていたからだ。




『司、キットマタ会話ガ出来ルヨウニナル。ソレマデノアイダ僕ラヲ繋グノハ、マギアナニヨル繋ガリダ』

『もっと色々教えたいことがあったけど、しばらくお預けね』

『ゴーレムで筆談できるし、どうにでもなるよ、ミーデ姉』

「そうだね、いくらでもやりようはある。それにみんなが俺の傍からいなくなるわけじゃないんだろ」

『モチロン』

「なら問題はないさ、エレメントウェアを使っている時にもしかしたら会話が出きるかも知れないしさ」

『ツカサ、ジュンビガデキタ』

『シバラク、オシャベリデキナイ、ノハサビシイ。』

「すぐに会話できるレベルまでランクを上げるさ」


そうして、ランクを上げた今俺のステータスは

ちなみに、ステータスの階梯がA~Jと聞いていたけど俺のステータスはSと表記があった、技能ランクの補助による限界値ボーナスに突入するとこのS評価まであがるとミーデ先生が教えてくれました。

ただしこのボーナスはランク1の時にしか発生しない、またランクが上がる度に最高値が上がるランク1の最高値が400。俺の場合はスキル補助でプラス100でMAX500だったが、ランク2でも最高値は500、3以降はMAX値が100づつ上がっていくそうだ。


総合ランク2

STR 85(J)

VIT 72(J)

DEF 69(J)

SPE 92(J)

INT 100(I)

MAG 121(I)

MDF 112(I)


技能ランク

身体強化:6  剣技:4  抜刀術:2  体捌き:6  格闘術:3

魔術:9  魔法:3  精霊魔法:6  魔力操作:5  詠唱短縮:2

錬金術:2  魔力強化:1  ゴーレム生成:4  

解析:7  言語理解:10  気配遮断:10  穏形:10 

スルー:8  気配察知:2  遠見:2


特殊ランク

エレメンタルウェア:3

精霊使役:3

術式融合:2(UP)

術式解析:1


となっている。

ランクが上がって特殊スキルに術式解析が追加された。融合に合わせて最適化も行えるようになったわけだ。

最近エレメンタルウェアを使用することなく俺個人の魔術で魔物を倒すことが増えている所為かランクが上がっていない。これと精霊使役のランクが上がればきっと会話まで可能になると思う。

そもそも使役なんてした覚えもないけど、ランクは3

ということはゴーレムに乗って貰って行動をしてもらえば使役したことになるのかもしれない。



そして、今


魔石に魔力を流しながら精霊皆が移動して行ったのを確認した。

ではでは、お掃除の時間と行きましょうか!


今回は精霊皆の力も借りて、奇襲と殲滅を行う。

俺の魔力量が豊富でも底をつくかもしれない、ただし魔石に蓄えられた魔力はトンデモナイ量だ。正直これを使えば俺元の世界に帰れるんじゃねとか思ったのは内緒だ。


でも、今帰るのは正直夢見が良くない、だからこの国の解放はなんとしても成し遂げよう。

もし、魔国側が召喚した人間がいるなら顔位見ておきたい、結局俺以外に何人この世界に呼ばれたのか分からない。どこかで会えるだろうが、正直敵対はしないで済むならその方がいいんだろう。


お読み頂き有難うございます。

ブックマーク、評価頂ければ嬉しいです。

誤字脱字は順次修正します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。