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登場人物紹介

 本編終了時までの登場人物紹介です。

 ※2020/08/25加筆修正いたしました。医者達を忘れていました。すみません。


 本編が完結したので登場人物紹介です。ネタバレになるので本編を読んでからご覧になってください。




 物語開始時→戴冠式時です


 主人公


 エレオノーラ ケレース王国第一王女→ケレース王国国王

  誕生日4月6日

  年齢16歳→17歳

  身長150cmぐらい→160cm未満

  金髪碧眼、メゾソプラノ

  十年間塔で幽閉されていたので、少々ずれている。特に色恋は分かっていない。壊滅的である。塔にいた間はずっと本を読んでいたが、どうやら推理小説が好きな時期があったようだ。アレクセイに求婚され承諾した。


 アレクセイ セマルグル王国第二王子

  年齢18歳→19歳

  身長187cm→188cm

  青みがかった黒髪と目をしている、バス~バリトン

  文武両道だが、最近は武に傾いている。エレオノーラに一目惚れしていたが本人は気付いていなかった。ご令嬢から逃げまくっていたが、健全な男子なので物の本は読んでいる。エレオノーラに求婚し承諾された。




 ケレース王国の関係者


 フェルディナンド五世 エレオノーラの父

  誕生日10月27日

  賢王として名高かったが、それを嫉んだ実弟に殺害される。


 マルゲリータ エレオノーラの母

  誕生日3月5日

  夫と同日に死亡する。


 ジュゼッペ ※本編では名前は出ていない 元宰相→宰相

  年齢80歳ぐらい

  嘆願書の発起人である。利き腕を失い、その後セマルグル王国に助けに向かう最中に負傷しその怪我がもとで片足も失う。


 ジョヴァンニ 元将軍→将軍

  年齢40歳→41歳

  身長190cm以上

  バリトン

  嘆願書に署名した。宰相とは別に決起して王弟を討つつもりだった。十年前婚約者は身ごもっており再会したおりに、子の存在を知った。現在は共に暮らしている。


 口髭 宰相→前宰相

  元は侍従次長補佐官だったので、エレオノーラと面識があった。自分が生き残りたいがために他の人を犠牲にした。


 ヴィットリオ 前将軍

  年齢43歳→44歳

  脅されて悪事に荷担した。家族思い。


 南東領領主

  年齢50代

  長身で痩身

  嘆願書に署名した。エレオノーラと面識があった。戴冠式でエレオノーラに王冠を被せた。


 南西領領主

  年齢40代

  中肉中背

  嘆願書に署名した。南領と西領の様子見を任された。


 北領領主

  年齢30歳前後

  巨漢→小太り

  嘆願書に署名した。全て従者任せにしていたが、エレオノーラに叱責され目覚める。


 西領領主

  年齢20代半ば

  元西領領主だった父を殺されたと同時に軟禁されていた。


 南領領主

  年齢10代半ば、13歳ぐらい?

  物心ついた時には領主だった。母親と姉に手助けして貰っているが、母親の言いなり気味になっていると示唆されている。


 南領領主母

  年齢40代?

  男尊女卑の考えを持つ。息子には立派な領主になって欲しいと思っている。イワンに言いくるめられて、息子を見守ることにした。


 財務大臣

  年齢40代

  目が大きく爬虫類のような顔

  あの女の親類だが、それを言われると激昂する。実力で大臣になった。


 内務大臣

  年齢50~60歳ぐらい

  長身白髪

  冷え性。膝掛けを愛用している。


 法務大臣

  年齢30代後半

  北西領領主の三男。東領領主の一族の一人と友人。


 農務大臣

  年齢40代

  中央領出身。大学卒業後、漁業をしていた。


 医務官

  あの女と親族。とある理由から歯科医なのに、他の科も診ることになり、やぶ医者と言われるはめになった。気が弱い。


 医師

  エレオノーラが塔から脱出した時に手の怪我を治療してくれた。その後もエレオノーラの体調管理を任されている。


 宰相補佐官

  年齢30代前半

  宰相が若い頃に世話になった人のひ孫。あの日はセマルグル王国内で発掘作業のアルバイトをしていたので、国境封鎖で閉め出された。しかしそのおかげで宰相がセマルグル王国内に来たときは手助け出来た。専門は法人類学。


 マッテオ 兵士

  年齢20代半ば

  エレオノーラの存在に気付いていた。良い奴だけど何も浮かばない。


 ルカ 兵士

  年齢20代半ば

  エレオノーラの存在に気付いていた。良い奴だけど何も浮かばない。


 パスカーレ 兵士

  年齢20代半ば

  エレオノーラの存在に気付いていた。宰相をおんぶした人。


 ダニエル 兵士

  年齢20代前半

  下にきょうだいが沢山いる。


 ダニエラ 侍女

  年齢50代

  白髪交じり

  十年間塔でエレオノーラの世話をしていた。実の娘のように可愛がっている。自身の子どもは全員男子ですでに成人している。


 アンナ 侍女

  年齢40代前半

  赤毛

  十年間塔でエレオノーラの世話をしていた。実の娘のように可愛がっている。自身の子どもは男子ですでに成人している。


 リンダ 侍女

  年齢18歳→19歳

  茶髪

  最近塔でエレオノーラの世話をするようになった。エレオノーラと年が近いので話し相手になっていた。


 クラリッサ 侍女

  年齢20後半

  金髪

  エレオノーラの塔脱出後に侍女に加わった。髪結いが得意。


 ジャンナ 侍女

  年齢19歳→20歳

  黒髪

  エレオノーラの即位後に侍女に加わった。クラリッサに習い髪結い練習中。


 トスカ 侍女 元歌手

  年齢20半ば

  茶髪、ソプラノ

  エレオノーラ即位後に侍女に加わった。元は歌手として雇われていた。


 ダリオ 役人 元楽団員

  年齢20後半

  打楽器奏者。叩ける物は何でも叩いて楽器にする。


 ニコロ 役人 元楽団員

  年齢20半ば

  コントラバス奏者。弦の原材料の羊の腸を調達出来ず、絹糸や麻糸を代用しようと試行錯誤していた。


 カロリーナ 将軍の妻

  年齢35歳→36歳

  十年間将軍を待ち続けた。


 テオドロ 将軍の息子

  年齢8歳→9歳

  父親によく似ている。頭も良いらしい。剣も上達している。


 マリア(仮名) ※本編に名前(仮名)は出てきていない

  年齢10歳ぐらいと思われる

  絵が得意な少女。喋れなくはないが、基本喋らない。


 ネーヴェ 将軍の愛馬

  年齢12歳以上

  牝馬

  自分より強い馬でないと自分の夫として認めなかったが、アイズベルクを伴侶として認めた。




 セマルグル王国の関係者


 エフゲニー ※本編では名前は出ていない セマルグル王国国王

  年齢45歳→46歳

  アレクセイの父。イワンの長兄。温厚な性格。


 アナスタシヤ ※本編では名前は出ていない セマルグル王国王妃

  年齢43歳→44歳

  アレクセイの母。


 アレクサンドル セマルグル王国王太子

  年齢22歳→23歳

  アレクセイの兄。温厚な性格。結婚している。兄弟仲は良い。


 前国王 現国王の父 

  年齢60代

  アレクサンドルとアレクセイの祖父。多趣味。アレクセイの性格は祖父似。


 ドナート アレクセイの部下

  年齢23歳→24歳

  身長190cm以上

  濃い茶髪、坊主に近い、バス

  妻キーラ娘ユーリャがいる。公爵家次期当主。妹にリーザ(エリザベータ)がいる。


 ミハイル アレクセイの部下

  年齢19歳→20歳

  身長185cmほど

  明るい茶髪、バリトン~テノール

  エレーナ嬢が好き。チェスなどのボードゲームが得意。候爵家次男。エレーナ嬢と恋人同士。


 アルトゥール アレクセイの部下

  年齢18歳→19歳

  身長170後半

  癖のある金髪、テノール

  姉と妹が2人ずついる。侯爵家次期当主。ドナートの妹リーザと結婚した。


 リーザ(エリザベータ)

  年齢20歳→21歳

  身長170前半

  癖のある濃い茶髪、アルト

  ドナートの妹。エレオノーラにワルツを教えた。アルトゥールと結婚した。


 エリザベータ

  年齢50代後半

  ふくよか

  みんなのお母さん的存在。元は前線で戦っていたが、結婚後五人の子どもを産んでから体型が変わり、後方支援になった。裁縫が得意。熊のぬいぐるみを作った。


 軍医

  洞察力がある。宰相が倒れた際に診察した。将軍とエレオノーラも世話になった。アレクセイ達は子どもの頃から知っている。


 イワン セマルグル王国現国王の末弟

  年齢30歳→31歳

  身長185cmほど

  暗い金髪、緑色の目

  アレクセイの叔父。独身。アレクセイと部下三人に武術を教える。年上の女性が好き。特に未亡人が好き。軍部ならば発言権が大きい。各地に部下や情報収集のための人員をおいている。


 セルゲイ イワンの部下

  年齢33歳→34歳

  身長180cm以上

  茶髪

  妻と娘と息子2人がいる。侯爵家四男。大体笑顔でいる。エレオノーラに娘のために手紙を書いて欲しいと頼んだ。おかげで父親の株が上がった。


 マクシム イワンの部下

  年齢25歳→26歳 ※年上に見られる

  身長186cm

  金髪

  あまり表情が変わらない。王侯貴族が嫌い。商家の次男。


 アレクセイの母方の伯父 侯爵

  年齢50歳ぐらい

  アレクセイの母方の長兄。妻と息子二人と娘がいる。植物が好き。長男と長女は王都で学んでいる。農業や畜産が盛んな領地の領主。


 キーラ ドナートの妻

  年齢23歳→24歳

  貴族の傍系

  ドナートに助けられた縁でドナートと結婚した。キーラからドナートに話かけた。娘にユーリャがいる。


 ユーリャ(ユリヤ) ドナートとキーラの娘

  年齢言葉を話すぐらい

  公爵家長女

  ドナートの愛娘。王子と王女の絵本が好き。


 ニコライ 若い文官

  年齢20代

  アレクセイに名前を呼んで貰えて喜ぶ。


 エレーナ嬢 ミハイルの思い人

  年齢19歳→20歳

  公爵家次女

  王城で史料編纂の仕事をしている才女。ミハイルとは恋人同士。


 アルトゥールの長姉

  候爵家長姉

  癖のある金髪

  デザイン関係の仕事をしている。顧客も多い。なんか派手。


 アイズベルク アレクセイの愛馬

  年齢8歳ぐらい

  牡馬

  自分が一番優秀な馬だと思っているが事実なので文句が言えない。常に偉そう。ネーヴェに一目惚れし子を授けた。


 茶色いの ミハイルの愛馬

  牡馬

  お調子者。誰でも乗せるが、長距離になるとミハイルにしか制御出来ない。


 まだら アルトゥールの愛馬

  牝馬

  多分お菓子の名前がつけられている。気が強い。アルトゥールの事は好きでも嫌いでもない。


 くつした ドナートの愛馬

  牡馬

  真面目で賢い。くつしたが何であるかは知っている。ドナートよりリーザの方が軽いから好き。


 間延びしたしゃべり方をする変な奴 イワンの愛馬

  牡馬

  のんびり屋だがとても優秀。


 繰り返す奴 マクシムの愛馬

  牡馬

  イワンの愛馬の台詞に被せてくる奴。悪気はない。ちょっとせっかち。


 無口な奴 セルゲイの愛馬

  牡馬

  セルゲイがお喋りなのをうっとうしく思っているが、良いおやつをくれるので乗せている。


 タチアナ イワンの犬鷲

  雌

  実はイワンより、いつもおやつ用の肉を持っているセルゲイの方が好き。マクシムは好きじゃないけど言うことを聞いてやっている。エレオノーラは自分を怖がらなかったので好き。

 



 モコシュ大公国関係者


 キリル 大公代理

  年齢21歳→22歳

  バリトン~テノール

  アレクセイとアレクサンドルのはとこ。物語も書けちゃう多才な人物。武術はそんなに重視していない。大袈裟な身振り手振りをしたりする。


 ソフィヤ 大公家長女 ※名前だけ登場

  年齢17歳→18歳

  頭が良く飛び級で大学に進学した。兄は好きか嫌いかの二択なら好き。




 遠い国の関係者


 王太后

  年齢秘密

  モコシュ大公国の劇団のご贔屓様。どのジャンルも見るが恋愛物が好き。


 王妃

  年齢30歳前後

  王太后とは仲が良い。というか先に出会ったのは王太后だったりする。


 王女 

  年齢テオドロと同じくらい

  王位継承権一位の王太女である。テオドロが好き。大好き。


 国王 ※存在しか出てない

  年齢35歳前後

  三人の勢いに勝てず、三人をケレース王国に行くのを許可した。セマルグル王国とは仲が悪かったが和解した。


 王子 ※本編未登場

  年齢5歳

  三人が楽しそうなので、国王に三人がケレース王国に行けるようにお願いした。




 ファウヌス王国


 王子 現国王の従弟

  農業や畜産の専門家。戴冠式の出席は指導や支援の話をするために選ばれた。




 次回は番外編です。※本編が終わったので番外編とします。

 番外編も気になるという方は評価&ブクマをよろしくお願いいたします。

 ※書き漏れがあるかもしれないので加筆の可能性が大きいです。

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