狐之江 楠葉
その者軽んじる事無かれ
救済されし者にして、汝を勝利へと運ぶ希望の導き手
『姫君』
狐之江 楠葉
「私は御免よ。勝手に私たちを死人にして、葬ってるような奴らをのさらばせておくなんて」
年齢:16
身長:165cm
体重:52kg
好きな物:オカルト・魔術などの知識、猫
嫌いな物:自分勝手な人間、ならず者
ソーマとクラスを同じくする女子。
クラスでは浮いており、友達と一緒にいる所をほとんど見かけない。
言動もどこか謎めいていて、どちらかと言えば「変わり者」と印象を受ける。
成績優秀で、どの教科も大体そつなくこなす。
体育の成績は筆記が優秀、実技がまあまあといった所で、短距離走は学年で中の上程度の速さを誇るが、それ以外は普通。
性格はかなり厳しく、気に入らない人間には容赦なくキツい言葉を浴びせる。
そのためクラスの男子からは「顔はいいのにもったいない」という扱いで、話しかけられることは少ない。
能力は「桃源郷への道」。ありとあらゆるものを「解放」する能力である。
病む人間がいれば彼を病気から解放し、捕らわれた人間がいれば彼を外界へと解放する。
ジョンが無差別に放った「生誕葬」で発言したため、能力が芽生えて間もない頃は全く気づかずに過ごしていた。
しかし、ソーマやヴィクトリカとの出会いによって、自分に異能の力が発言したことや埋葬機関のことを知り、彼らの戦いに巻き込まれていく。
能力の強大さゆえ、ヴィクトリカに代わって機関の標的にされ、捕縛される。
「全人類の魂を解放する」という名目で、世界中の人間の命を奪わされそうになるが、気丈に反抗してソーマたちの助けを待つ。




