表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
The Lunatic Experience  作者: ずほ子
主人公たち
4/15

狐之江 楠葉

 その者軽んじる事無かれ

 救済されし者にして、汝を勝利へと運ぶ希望の導き手

 『姫君ヒロイン

  くす

挿絵(By みてみん)


 「私は御免よ。勝手に私たちを死人にして、葬ってるような奴らをのさらばせておくなんて」


 年齢:16

 身長:165cm

 体重:52kg

 好きな物:オカルト・魔術などの知識、猫

 嫌いな物:自分勝手な人間、ならず者


 ソーマとクラスを同じくする女子。

 クラスでは浮いており、友達と一緒にいる所をほとんど見かけない。

 言動もどこか謎めいていて、どちらかと言えば「変わり者」と印象を受ける。


 成績優秀で、どの教科も大体そつなくこなす。

 体育の成績は筆記が優秀、実技がまあまあといった所で、短距離走は学年で中の上程度の速さを誇るが、それ以外は普通。

 性格はかなり厳しく、気に入らない人間には容赦なくキツい言葉を浴びせる。

 そのためクラスの男子からは「顔はいいのにもったいない」という扱いで、話しかけられることは少ない。


 能力は「桃源郷への道パラディース・シュリュッセル」。ありとあらゆるものを「解放」する能力である。

 病む人間がいれば彼を病気から解放し、捕らわれた人間がいれば彼を外界へと解放する。

 ジョンが無差別に放った「生誕葬(ボーン・ザ・デッド)」で発言したため、能力が芽生えて間もない頃は全く気づかずに過ごしていた。

 しかし、ソーマやヴィクトリカとの出会いによって、自分に異能の力が発言したことや埋葬機関のことを知り、彼らの戦いに巻き込まれていく。


 能力の強大さゆえ、ヴィクトリカに代わって機関の標的にされ、捕縛される。

 「全人類の魂を解放する」という名目で、世界中の人間の命を奪わされそうになるが、気丈に反抗してソーマたちの助けを待つ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ