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Ⅸ.祁答院 立夏
ひたすらに愛し 他者を排斥するのに臆しない
それで愛を得られるのなら!
『狂信者』
祁答院 立夏
「私は冬至の影。冬至は私の影。」
年齢:12
身長:150cm
体重:36kg
好きな物:兄
嫌いな物:祁答院家の人々
序列第九位。
左目にガーゼの眼帯をした少女。兄の冬至とは一卵性双生児で、衣装を交換すれば見分けがつかないほど瓜二つ。
冬至と違う点は、長袖のセーラー服とリボンを身に着けていること、眼帯の位置、のみである。
超が付くほどのブラザーコンプレックスで、何でも兄がいないと気が済まない。
冬至と同様に祁答院家では冷遇されており、やはり両親や兄姉を嫌っている。
その事に関しては冬至以上のトラウマを抱えているようで、祁答院家の者に似た人物を見つけると本能的に襲いかかってしまう。
能力は「凶鳥眼」。『自らの意志で見た』相手の感覚を鈍くする。
眼帯で隠している左目を表すことで発動する。(右目は銀色をしている)
最終的に相手の感覚は完全に消滅し、何も見えず聞こえず匂わず味わえず触れられなくなる。




