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あとがき
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
実は、第4章までは、2年半くらい前に書き終えていました。
じゃあ、なんで寝かせていたかというと、当時の僕には、颯太が何をどう乗り越えていくのかが分からなかったからなんだと思います。
最近になって、才能とか努力とかそういうものとまた悔しい形で直面することがあり、そのおかげで、一つの答えが見えた気がして、残りを書き上げました。
とても大事な作品になりました。
最後に、いつもの厚かましいお願いをさせてください。
「読んだよ!」の代わりに、★を1つでも2つでも3つでも、付けていただけたら嬉しいです。
応援の♡もとても報われる思いです。
レビューやコメントとかも、もしいただけたら本当に嬉しいです。
どうか、もっと多くの方に届いてくれたら……と思いながら投稿をしておりました。
ご無理のない範囲で、拡散のご協力をいただけたらとてもありがたいです。
では、締め損ねているいろんな物語にしっかりとケリをつけていきたいと思います。
それでは、近々またどこかで!
2026.07.04 石田灯葉




