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「さて。大晦日。いかがお過ごしでしょうか。作者は小説病(以下、調子が良ければ活動報告にて説明)で酒を飲んでなんとか第七話を仕上げた所存であります。コロネです」
「紅白もガキ使もなんだかリア充っぽくて見る気がしない、花子のこと。あれか。ちゅーばうと見るのか! そうなのかのこと!」
「ゆずに関しましてはあれだ。この前主役を張ったからお休みってことで。というか作者が体力的に芳しくないようだな」
「で、七話まで来たのこと。でも、全然終わってないのこと」
「そーだなー。あと六万字で三人分くらい終わらせるつもりらしいからな。残り九割はコロネちゃん編でいいだろ」
「戯言は置いといてのこと。コロネは正月、どうやって過ごすのこと?」
「なあ、花子。こういうネタこそな、外伝エピソードで語るべきなんじゃないのか?」
「な、なんと!のこと! こういうことをべらべらしゃべるからわたしたちの出番がなくなるのこと!? 正月は黙ってFF15やってるのこと!」
「いや、言っちゃってるだろ! お前! それとやっぱワタシではツッコミ役が務まらない気がする! ゆず、早く帰ってこい!」




