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「で、色々突っ込みどころがあるわけだが。前回のあれはなんだ」
「なんだって、えぴそーどぜろ? ってやつよ。きっと」
「なぜどうしてコロネちゃんが出ていないのだっ! 出ていないのだあぁあぁあぁあぁあぁ!!!!!!!!!」
「花子もでてないのことっとっとっとっとと!!!!!!!!!」
「花子、よく噛まなかったわね。そして、突っ込みどころ、そこ?」
「そこ以外になにがある!?」
「いや、エピソードゼロのパート2であることとか」
「別にそこを読者は気にしていない。むしろこの世界に読者なんていない。全部作者の妄想だ。以上」
「そうのこと。コロネですら影が薄かったら、花子はどうなるのこと。影すらなくなるのこと! というか、六話のとあまほのコーナー、ひどいのこと! 花子がお花を摘みに行っている間にぃ!」
「いや、バラだったじゃん」
「コロネ。汚いわよ」
「まるで花子が汚いみたいのこと!」
「汚い花子は置いといて、新年あけましておめでとうございます。来年もよろしく」
「いや、もう突っ込みどころしか残さないわよね。天才設定はどこいったの」
「それは花子のツッコミたかったところのこと! ゆず、とっちゃダメのこと!」
「カオスだ。とりあえずカオスだ。とりあえず、もうこれは十年越しになると作者が直感してしまったしぼまほりいまじ、よろしくお願いします」
「花子の出ない小説なんで滅んでしまえばいいのこと」




