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「ふう。たった一度のラストのために準備が忙しかったのこと」
『いや、あなた、ちょっとしか出てないでしょう。あと、何故だか無性に腹が立ちます』
「あれだけ長々とやっておいて、ラスボスを殴って倒すってどうなんだ!?せめて白いパンドラパネルで並行世界と融合した影響でどうこうとかの方がマシじゃないか!?」
「まあ、ラストがしりすぼみになるのはいつものことだから」
『ホント、お疲れ様でした。みなさん。打ち上げはどこにしますか?』
「ラスボスとは思えない会話のこと!」
「ちなみに、最後のあの言葉は『そらのおとしもの』の完全なるパクリだ!これで作者はパクリ作家の悪名を得たに違いない」
「いや、作家でさえないから」
『まあ、確かに、『そらおと』が基盤になったというところはありますね』
「もうすぐ本編ラストのこと。それぞれコメントをどうぞのこと」
「ふぅ。新たなるコロネちゃんの物語がはじまるぞ!みんな、心して待っていろ!」
※そんな予定は一切ありません。作者注
「スリーブ欲しい……」
※プリパラのが欲しいですね。実況動画で使っている人がいてうらやましいなーって。まあ、よりによってみれぃですかとは思いましたが。作者注
『いやあ、Vシネで復活ですよね。エボルさんも復活しましたし。あれ?何故復活してるんですか!?フリーザ様みたいなものなんですか!?というか、フリーザ様、特訓しただけで強くなるって、悟空たち、どれだけ才能ないんでしょう。あれだけ死闘繰り広げましたのに』
※相棒のバディになることはないんじゃないでしょうか。というか、今作のバディって誰?
「で、結局私のことは明言されなかったのこと!スピンオフでやるのこと?でも、カクヨム限定のこと!?」
※余裕があれば書きますけれど、書かないかも。聞きたいことがあれば個別にどうぞ。
次回予告
「で?☆こんなしょぼいので終わり?☆」
「確かに支離滅裂な気がするな」
「でも、エロゲのラストって大抵こんな感じのような気がするのですわ――だぜ!」
次回、『やっぱ無理して書くもんじゃないなあ』
好調だと余計不調に思えてくる。何というか物足りないというか……




