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『手抜きコーナーですよ』

「どうどうと言っているわね」

「ふっ。どうでもいい作者語りよりはよっぽど有意義なんじゃないか!?」

「ふぅ。カードスリーブ欲しいわね……」


三ショウ プロっと


セラ

夜空の妹。殲滅型一式を使う。すごく真面目で任務を優先するが非情な仲間や敵に疑問を抱き続ける。だが、だんだんと仲間をともだちだと思うようになる。マリを倒されたことで決定的にフキたちと決別するが、理解しあい、本当の敵を魔法天使やロストだと見極める。


一式

 中量型防具並びになぎなたを装備する。遠距離近距離に対応でき、冷静に判断し活路を見出す。基本的に変化系で移動する。


戦鬼

結界系最大開放奥義。全ては結界系のルールに従うことになる。

セラの戦鬼は『隆盛槍』。

 無限のなぎなたが天より飛来する。そして、結界内ではなぎなたを使ってしか攻撃できない。そして、なぎなたが降ってくるので、なぎなたにやられないようにしなければならなず、つまりは時間制限が存在する。どちらかが倒れるまで戦いは終わらない。

最大レンジ、一人(セラを合わせて二人)

セラが戦鬼を使うと決めた相手を任意に選べるので便利な能力ではあるが、戦鬼使用のデメリットで一定時間戦姫を使うことができない。故に、ルールのこともあり、捨て身の一撃。





マリ

サイケデリックというか前衛的な絵を描く。ソラの絵を目標として頑張ってきた。魔法少女になったのもソラに並ぶため。あまり魔法少女の使命とかは考えたことはない。恐らくピースとの戦いで負傷。セラは死んだと思っていたが生きていた。


二式

 遠距離型。意外と重量装備だが、強化系を使用することにより軽々と移動できる。だが、変化系を用いていないのでそれほど速さは出ない。強化系は瞬発力が飛びぬけているが、持続性はなく、変化系は加速性能こそ優れているものの、重量装備では真価を発揮できない。


戦鬼

『キュービックルーム』。色のついた四角い板の敷き詰められた空間。その板に乗るたびに纏う属性が付与される。同色を踏み続けると威力が増し、別の色を踏むと威力は一から別のものに変化する。また、色はひとマス移動ごとに変化していく。相手が得意な攻撃をできるということで、また、敵にもボーナスが入るので公平だと思うその実、全く公平ではない。遠距離かつ強化系移動のマリが圧倒的有利。ルール上は公平。

赤 強化系 火 威力強化

青 変化系 水 速度アップ

緑 変質系 風 段数アップ

黄色 電気 放出系 距離アップ

白 特殊系 ランダムアップ

水色 水 具現化系 耐久アップ


リナ

本名、里奈・シグノマイヤー。コロネの代わりにドイツの名門貴族シグノマイヤー家に養子にもらわれた。コロネのことを知っており、嫉妬している。けれどお嬢様口調でそのようなことはおくびにも口に出さない。


シグノマイヤー家

 500年前サギノミヤが形どった宣教師の一族。サギノミヤという言葉自体シグノマイヤーという言葉から来ている。シグノマイヤーは500年間普通の家系だったが、10年前、妖精に力により何もせずに金や権力が手に入るようになる。

 孤児院の出のリナはそのことに嫌悪感を覚えている。そして、力に溺れている一族を助けるために妖精に復讐しようとする。

(別のシグノマイヤー、リナリアの後釜でリナと名付けられた。そのリナリアが一族を嘆いていた。)



3型

 双剣を操る近距離必殺型。軽装で、強化系変化系を組み合わせた加速魔法で高速移動を実現した。双剣は様々なタイプに変形可能。また、性能的に常時半分戦鬼化しているので、気性は普段と打って変わった荒々しいものとなる。


戦鬼

時間停止能力。他の二人とは違い独自の結界に相手を取り込むのではなく、自分自身の中に結界を作り出し、世界と自分とを隔離する。体の負荷も最も大きく、一メートル移動するだけでも命に関わる。戦姫に容量をとられて戦鬼の威力は飛躍的に上がらない。




戦姫

コロネのタイプスラッシャーとフキたちのタイプソーサラーをもとに近距離専門、中距離万能、遠距離支援という方向性で作られた魔法衣装。どちらかというと追加装備に近く、バトンや箒と位置づけは似ているけれど、戦姫の取り外しなどはできない。スラッシャーやソーサラーに足りない結界系を外付け装備で補い、それぞれの目的に合わせた系統を操れる装備も開発されている。故に、他の系統を使うことは不可。ある意味拘束具。水鉄砲のように穴を小さくしてそれぞれの系統の能力を底上げした、単騎だけではあまり使い物にならないもの。しかし、戦鬼の存在がある以上、共闘も向いていないという残念な代物。

(戦鬼自体緊急回避装置みたいな位置づけで使用されるはずだったので、彼女らが使用方法を間違えたというか、想定以上の敵と対峙せざるを得なくなったということだろう)


戦鬼

 結界系開放システム。通常の結界系より強力で、また、他者の魔法に干渉されないという特徴を持つ。まあ、戦鬼解放後は干渉効果はなくなる。

 敵を独自の優位なルール化に置けるということで対強敵用ではあるが、使用時間制限や負荷が大きく、一度使うと使用時間の100倍の時間、戦姫の使用が不可能となる。また、対強敵用なので気性が荒くなる。(というか、ちょっと相打ちを前提に作られた節があるっぽい。ぶっちゃけ、魔弾システムの応用だろうね)


リンカー

 戦姫を使うための薬物。体への負荷もあるし、依存性もある。ぶっちゃけ、コイツのせいで戦姫は能力使用を抑えなければならない。ただ、センキシステムの対象がはざーどれべる5以上であることや、時間経過とともには装着者のざーどれべるを上げるという性質から、リンカーなしでは戦姫に変身できない。セラたちははざーどれべる5に到達しておらず、また、はざーどれべる5に到達した魔法少女でもセンキがどんどんはざーどれべるを上げていくのでリンカーなしでは自壊を起こしてしまう。(リンカーには自壊反応が起こり始めると強制的にリンクを切る性質があるので、ぶっちゃけ、戦姫ははざーどれべる4以上5未満対象)







1 仲間と出会う マリ戦闘

2 パジャマパーティ リナ戦闘

3 セラ、フキたちと出会い、戦いに疑問を覚える

4 フキ側ルート ピースの心のうち

5 フキと戦姫たち本格戦闘 戦鬼なしでは勝てないと悟る

6

7 マリの心情 ピースと戦闘

8 リナの心情 師範と戦闘

9 セラの心情 フキと戦闘

10 セラ、フキを見逃す マリへの助太刀 だが、マリは自壊寸前 怒ったセラは己の甘さを悔いる リナ、師範を殺す セラ疑問

11 新たなる作戦 魔法天使キワムをつるす

12 フキ、キワムを助けようとする

13 魔法少女倶楽部


14 リナ ピースと戦う リナ敗北

15 セラ、フキと戦闘 戦鬼使用 フキに勝つが、魔法天使の戦い方に疑問を持つ

16 フキを助けるために乱入したピースとミキ戦闘 ライの支援により、逃げ切る コンパクトコロネ

17 ピース、フキ、追ってきたライと戦う ライの心を知り和解。だが、ライはキワム救出に力を貸さない

18 セラ、魔法天使に抗うことを決める コンパクトミワ

19 ピース、ミキと戦闘 かと思いきや、リナがミキを倒そうとする だが、ミキ圧倒

20 フキ、キワムのもとへ ザウエルが乱入 コンパクトソラ

21 キワムのもとへ ピース、ソーサラーに パフィーの作戦暴露

22 ザウエル乱入 フキにコンパクトを渡す 戦闘 フキフォームアップ ザウエル敗走

23 ピース タイプソーサラーに変身 マリが運ぶ

24 ピース ミキと互角の戦いを繰り広げる ザウエルを取り込み、ロスト覚醒

25 魔法少女倶楽部



次回予告

「手抜きが目立ってきたじゃねえか」

「ほら☆どっかのエヴァとか、最終回手抜きじゃない☆」

「いや、匿名性ないよね」

「でも、これがすごコロ的終わり方な気がしますわ――だぜ!そして、BL企画はまだですの!?」

「忘れろ!需要ねえだろ!」

「でも、続編はそうなる予定――☆」

「ならん!絶対にならん!」

「いいと思うのにな……」


次回、『次で終わりだよんっ!』

「軽過ぎじゃねえか?」



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