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『あと2話くらいで終わりますよ』
「いや、あんたが話すと冗談じゃなくなるんだけど」
「まあ、いいじゃないか!どうせみんないなくなるんだから」
「どうしたのコロネ!?まさかの洗脳!?」
『意外と心臓ってコリコリしてて美味しいんですよね。まさか、70億個もにぎりつぶすとは思ってなかったですが。ちなみに、動物も死んじゃってますね。心臓がありますから』
「蟲とか小さい動物はどうしてるんだ?」
『銃殺』
「いやいやいやいや」
『さて。冗談はこのくらいにしておいて。作者の手抜きを披露です。ちょっと前に冒頭だけ書いた『志望業種は――魔法少女で!3 まほーしょーじょおんらいん』を公開!』
「コピペよね!それ!」
epilogos ここは月の裏側 最前線
夢を見ていた彼女は目を覚ました。
そこは月の裏側。地球からは決して見えることのない世界。
その世界に今、宇宙から客が訪れている。
それは決して迎合するべき存在ではない。
むしろ、彼女たちにとっても、地球に住む人々にとっても敵でしかなかった。
彼女は戦士。故に戦う。
ここは月の裏側。最前線。
ep.1
私のお父さんはとてもいい人です。だから、今日、クリスマスプレゼントをくれました。
「なに?これ?」
クリスマスプレゼントなのだから夜に渡すものなんじゃないかな、と思ったけれど、夜のお父さんを思い出すと、きっとそれは難しいことです。お父さんはそのことを分かって私に、今、朝の午前8時にプレゼントを渡してきたのでしょうか。
私はプレゼントを開封します。
中から出てきたのは、魔法少女が使うような変身アイテム。
「えっと……お父さん?」
お父さんは気まずそうに私に背を見せました。
なんらかで当てた景品なのかもしれません。
福引で当たったのでしょうか。
「こんなもの、どうすればいいのか分からないよ……」
「フキ。そろそろ学校でしょう?」
「うん!」
お母さんがそう言いました。私は支度をして家を出ます。なんだか適当にプレゼントを置いておくのも申し訳ないので、私はコンパクトを通学カバンの中にしまって、学校に向かいました。
通学路には制服を着た女の子がたくさんいました。みんな、私の学校の生徒です。
「うちって、女子校でしたっけ?」
ふと疑問に思いますが、どうも女の子しかいないところを見ると、女子校だったようです。
私は蕗谷メブキ。私立そよぎ丘学園高等部に通う高校1年生です。
趣味は……すぐには思いつきません。得意なことも思い浮かばなくて……苦手なことなら分かっているのですが。
「おはよう!ゆず!」
「おはよう。コロネ」
目の前で金髪ツインテールの女の子と、その女の子と比べると目立たない感じの、でも、ちょっとクールな感じのする子が挨拶をしていました。
仲良しそうで、私は羨ましくなります。
私には、挨拶をするおともだちもいません。
授業が始まるまで、私は教室には入らずに、適当な中庭などの人に見つからない場所に隠れています。私にとって教室はいい環境ではありません。
「うん?蕗谷か?」
私は男の人の声に体をこわばらせます。
「鷺宮先生ですか」
私は安心して、胸をなでおろします。
すると、だんだん冷静になってきて、思わず体が火照り始めました。
だって、鷺宮先生と話しているのです。
「どうかしたか?蕗谷」
「い、いえ!」
私は思わず手を前に突き出し、掌をふるふると揺らします。オーバーリアクションだなぁと自分でも思うと同時に、鷺宮先生はオーバーリアクションな女の子は嫌いじゃないかな、とちょっぴり鷺宮先生を見てみます。すると、鷺宮先生が私を見ているのに気がついて、体に力が入るのと同時に、一瞬で目を逸らしました。
「いつもこんなところで。寒くないのか?」
「いえ。大丈夫です!」
実はとても寒いですが、水筒に入れた温かいお茶でいつもしのいでいます。
「そうか……それならいいのだが……」
鷺宮先生はいつもポーカーフェイスなので何を考えているのかは分かりませんが、なんだか哀れまれている気がして、余計に体が熱くなってきます。
「どうした?顔が赤いが。熱でもあるのか?」
鷺宮先生が手を頭の方に伸ばしてきて――
「きゃっ」
私は思わず鷺宮先生の手を払いのけていました。
「す、すいません」
「研磨ぁ」
どこからかもう一人、女の先生が現れました。彼女は私のクラスの副担任である、鷺宮琴音先生でした。
「研磨。何度も言っているでしょう。ここは女子校。ただでさえ教師が生徒の体に触れるというのはタブーなのに、女子校でそんなことでもしたら――また磔になるわよ」
「いや、俺は磔になった記憶がないんだが」
そういうことを言ってるんじゃないの、と琴音先生は鷺宮先生の肩を殴りつけます。鷺宮先生は少しも痛くなさそうでした。
鷺宮研磨先生と鷺宮琴音先生は同じ苗字です。でも、結婚しているわけではなくて、義理の兄と妹だそうです。(琴音先生は姉だと言い張っているそうですが)
鷺宮先生の家は古い家柄だそうでいろいろとあるのだそうです。その中で、鷺宮先生と琴音先生は幼なじみのように過ごしたといいます。
「ごめんなさいね。フキちゃん」
琴音先生にそう言われて、私は琴音先生をずっと見つめていたことに気がつきました。
黒い髪にすらっとした体型は本当に憧れてしまいますし、鷺宮先生との親密そうな関係が私には羨ましかったです。
「い、いえ。大丈夫です」
私は急いでそう言いました。
「ほら、研磨も早く教室に行く!フキちゃんも早くいらっしゃいね」
琴音先生は鷺宮先生の背中を押して教室のある方へと向かって行きました。
「私もそろそろ行かないと行けないのか」
私は思わず溜息を吐いてしまいました。
「えー、ここで高町なのは教導官殿は言いました――」
現代文の時間――鷺宮先生が授業をしている時に頭に衝撃が走ります。
「いたたぁ」
私は小声で呟いていました。頭からぽとりと紙でできた飛行機が落ちてきます。
それは見た目が昔の戦争で新本が使っていたゼロセン?とかいう戦闘機に似ていました。
そして、なにより、色はおろか、どうやったら紙一枚でこうやって表現できるのかと思うくらいに何故だがボルトのでっぱりまで再現した紙の戦闘機が私の手の中にあります。
(美羽子ちゃんだ……)
私は肩を落として、紙飛行機?を分解します。まだ授業開始から10分しか経っていないというのに、中のエンジンなどの精密機器までもが忠実に再現された紙飛行機を一枚の紙に戻していきます。
(こういうのを才能の無駄遣いというのではないでしょうか――ひぃ)
なんだか背後から殺気が漂ってきたので、急いで紙に書かれた内容を読みます。
『昼休み、覚悟しなさいよ』
ああ、地獄の時間が始まります。
『分かりました』
私は大きくでかでかと書かれた字の空きスペースに小さく書き込みました。
「すいません。鷺宮さんに」
私は後ろの人に小さな声で言って、紙を美和子ちゃんに渡してもらいました。
ep.2
「フキ!アンタ、どういうつもり!?」
昼休み。普通は入れないはずの屋上で私は美羽子ちゃんに怒鳴られていました。
「おにいちゃんに近づかないでって言ったよね。ミワの言ったこと、覚えてる?」
美羽子ちゃんは私の胸倉を掴んできました。
「でも……今朝は私が悪いんじゃないし……」
「なんか言った?」
「い、いえ。なんでも……」
美羽子ちゃんはぽっと胸倉を離します。急だったので、私は思わずその場で尻もちをついてしまいました。
鷺宮美羽子ちゃん。その苗字の通り、鷺宮家の人です。鷺宮先生の妹さんでした。義理の妹さんです。私とは小学6年生からのおともだちなのですが――
「いい?今度やったら、屋上から投げ出すから。二度とおにいちゃんには近づかないで!」
そのまま美羽子ちゃんは屋上から去っていきました。
美羽子ちゃんは――その――極度のおにいちゃん大好きっ子なのです。周囲には隠しているつもりで、だから、私を人気のない屋上に連れてくるのですが、多分、周りにはバレバレです。
「はぁ」
これだから、私は教室にはいたくないのでした。
何故だかミワちゃんは私に辛く当たってくるのです。
「なんでだろう」
見上げた空には冬の、あんまり血色の良くない空が広がっていました。
ミワちゃん――いえ、美羽子ちゃんは帰り際に私の脛を蹴り飛ばして帰っていきました。そのまま塾のようです。
私は部活もバイトもしていないので、ゆっくりと蹴られた脛を気にしながら帰っていきました。
なんとなく冴えない日々。
こんな私ではダメだというのに、変わることができなくて。
ふと、私は今朝プレゼントされたコンパクトを取り出します。
「魔法少女に変身!なんちゃって」
ちょっとポーズまで決めてみて、恥ずかしくなって辺りを見渡します。
辺りには誰もいなくて、ホッとしました。
?
誰もいない?
「いつの間にか夕焼けが広がって――」
昼と夜の間の特別な時間。
逢魔が時。
またの名をマジックアワーと言います。
逢魔が時という名の通り、どうやらよくないものに出会うそうですが。
「灼眼のシャナじゃないですし。第一、メロンパン持ってませんし、いとういのぢさん作画じゃないです」
「ところがどっこい!異世界転生装置の登場だァ!」
「釘宮さん!?」
釘宮理恵さんそっくりの声で何故か私の方に大型トラックが迫ってきます。
ここは商店街の真ん中で、この時間に人一人いないのはおかしいことなのですが、それよりもおかしなことが起こっていて――
「もう!訳が分からない!」
私は必死で大型トラックから逃げ出しました。
「ちっ。せっかく異世界転生するチャンスを逃したな」
釘宮様の声が関西弁で言いました。
トラックは私を轢くことができず、お肉屋に突っ込んでしました。
「肉屋のおばちゃんが地獄のローラーでミンチになっているとか、考えたくないです」
ミンサーでしょうか。いえ、きっと、ノーワンリヴズフォーエヴァーです。あのMVです。
「なんでやろな」
トラックの運転席から出てきたのは、赤井英和でした。アリさんマークの制服を着ていますが、通常サイズです。
「真面目にやってきたからよ。ね?」
とてもすばらしい声で釘宮様は鳴きました。
釘宮様の声の赤井英和は大声を上げて笑っています。
そして、何気ない様子で、肉屋の肉をつまんでいました。
「以上、関西ローカルだけに伝わると思いきや絶対に伝わらないネタでした」
何故、私がオチを担当しなければならないのでしょう。
訳が分かりません。
「さあて。さっさと仕事しよか」
赤井英和が鼻をほじって言います。
神楽ちゃんですか!
がお。
釘宮様の声がそう言った途端、赤井英和は二本脚で歩く怪物に変身しました。まるで特撮の怪人のようです。
怪人は私に襲いかかってきて、両腕を引っ張ります。そして、そのまま壁へとぶつかって――
ぶつかる瞬間、壁には大きな穴が開きました。
私と怪人は穴の中に吸い込まれて行きます。
「ここは――ヘルヘイム」
赤くて奇妙な果物が実っていて、辺りも見たことのない植物が生い茂っていました。
「あれって、結構製作費かかったんでしょうね」
うぐあぁ!
そんな軽口を叩いている暇はありませんでした。
目の前の怪人は私に近づいてきます。
「もう、訳分からないよ!」
ふと、こういう状況ではフィクションに倣えと申すことを思い出しました。
誰が言っていたのか忘れましたし、きっと、誰も言っていません。
「つまり、変身ですね」
多分、怪人の正体はヘルヘイムの果実を食べたおともだち――いえ、赤井英和でした!なぜか釘宮様の声の!
私は近くにあった果実を手に取ります。けれど、果実は灰になったオルフェノクのように崩れ去りました。
「もう!どうすればいいの!?」
そんな時、どこからか声が聞こえます。
それは遠い昔の記憶。
かつてあった人々の願い――
私はコンパクトを手に取りました。
そして、高らかに叫びます!
「ドリームコンパクト!メイクドリーム!」
私の体の服は弾け、体中が光に包まれます。
胸からピンク色のリボンが飛び出してきて、私の腕、足、腰、胸を包んでいきました。
そして、光が弾けるとともに、リボンが衣服に変化します。
「魔法少女フキ。タイプ・ノーマル。生まれました!」
そして、謎の空間に謎の魔法少女が誕生したのです。
ep3
「って、何なんですかこれは!なんで私は恥ずかしい名乗りを上げているんすか。いえ、そもそもに――」
私の体は縮んでいました。
多分、小学生のころくらいです。
「まさか――」
私は急いで自分の胸を確認します。
変わらない様子で安心しました。
そして、同時に絶望します。
「小学生の頃から変わってないんですね。分かってました!分かってましたとも!」
例え小学生の頃とバストが変わっていたとしても!
それは体が大きくなっただけで、膨らみは少しも変わっていません!
「くっ。辱められました」
屈辱的でした。
怪人さんは律義に私の変身を待ってくれていたようですが、なんというか、その姿に私は怒りを覚えます。
「ええ。知っていますとも。時に、太っている男の人の方がありますものね」
私は目の前の怪人に八つ当たりすることに決めました。
「武器は――っと」
そんなものあるのかと辺りを見渡します。
どうもプログラムは真っ白なようです。
「こんな武装しかないのか!」
私は右の手首を振ってバトンを出します。
小学生の体に妙にフィットするバトンでした。
「マジカルバトン――」
私は恰好をつけて、バトンを構えます。
特撮では普通、初回は楽勝に勝てるはずです。
最初から最後までクライマックスです!
「行きます!」
魔法少女フキ。テイクアウト!
私は怪人にバトンを叩きつけますが、簡単に弾かれてしまいます。
怪人は私の腹に重い拳を叩き込みます。
「うっ」
私は思わずうめき声をあげました。そして、そのまま宙に投げ出されます。
どしん。
草原の上に私は倒れました。
体を動かそうにも先ほどの一撃が入ったのか、動くことができません。
「流石……ぼくぼくさーですね」
私はフラフラになりながら立ち上がります。
迫りくる怪人にもう一度バトンを叩きつけようとして――
顎に一発。
私の意識はほとんど飛ばされました。
それと同時に私の体は無防備のまま、宙に浮きます。
そして――
怪人のオラオララッシュが私の体中に炸裂しました。
(乱暴されるんだ――エロ同人みたいに)
そう思うと同時に、高校生の時に私より、今の小学生の私の方が需要があるんじゃないかと気がついて、すごく悲しい気分になりました。
ばさり、と人形のように私は地面に転がります。意識はあっても、首は変な方向に曲がっていて、息はしづらく、体は殴られ続けて、どうなってしまったのかわかりません。あれほどの巨大な拳で多数コンボを決めたのですから、もう、体は原形をとどめていないでしょう。
怪人が私の前で仁王立ちしています。
その姿はアリさんマークのCMにそっくりで――
ビービービー。
パルス逆流。コードレッド。
ぴっぴでぱっぴでぷー!
「それはかのんちゃんです!」
よく分からない警報音に私は目を覚ましました。
「ここはどこ?」
死後の世界でしょうか。
カロン様が地獄のサタンも金次第とマッカを要求してきて――
「もう!なんでチュートリアルで負けるんですか!」
目の前に小さな人が現れてびっくりしました。
「すいません。開いた口が塞がらないんですが」
「しゃべっているのに開いた口が塞がらないのはおかしいと思います!」
びしっと小さな、本当に小さな指で指摘する素振りをしてきました。
その子は私(小学生バージョン)の頭くらいの全長で、背中にはティンカーベルのような羽を生やしています。
「リインフォースⅡ?」
「確かに!キャラのモデルはリインフォースⅡさんですよ!」
リリカルなのはStrikerSに出てくる唯一無二なくらいのヒロイン、リインフォースⅡに似た妖精が私の目の前に現れました。
「ヴィータちゃんがヒロインだということはギリギリ認めましょう」
残ながら20代を過ぎた女性は魔法少女じゃありません。
裸になった時を除く!
「なんだか自分で言って恥ずかしいというか……」
「大丈夫ですか?自分の世界から帰って来れてますか?」
妖精さんは私に尋ねてきました。
「はい。ところで、色々とあやふやなんですが、私は乱暴されたんですね。エロ同人みたいに」
私は死んだ魚のような目をしました。
「いえ。残念ながら中身がおばさんである魔法少女にはマニアにしか需要がありませんので」
私はより深刻な目になりました!
「確かに、色々と説明が必要そうですね。混乱されています」
妖精さんはどこからともなく、紙芝居を取り出してきました。
「MSOまにゅある~。いぇ~い」
すごくはしゃいでおられるのですが――
「沙耶の唄ですか?」
妖精さんはすごく落ち込まれました。
いえ、だって、紙芝居が紙芝居じゃないといいますか、紙芝居から恐ろしい悲鳴が聞こえてきそうといいますか、小林ゆう画伯やはいだしょうこ画伯と言いますか――
「ともかく!ここは大前提として、VRMMOゲーム、MSOの中であることを理解しておいてください」
「ああ、なんとなく聞いたことがあります」
「なんとなくですって!?」
なんだかものすごく驚かれてしまいました。
「今や、世界100億人がやっているゲームですよ!?」
「完全に数、誤魔化してます」
アカウント数とかなのでしょう。恐らく。まだ世界には70億人しかいません。
「ともあれ、何故私がそのゲームの中の世界にいるんですか?」
すると、妖精さんは私の胸のコンパクトを指さします。
「それがMSOを始めるためのデバイスなのです!そして、今までのあれこれが全部チュートリアルでした!」
「……」
ものも言えなかったです。
「つまり、釘宮様や赤井英和やヘルヘイムは全てゲームだったと」
「そういうことです♪」
なんだか急に力が抜けてしました。
つまり、お父さんは私にゲームを買ってくれたということみたいですが――
「こんな大掛かりでクレームがつかないんですか?」
現実と間違えてしまうほどの精密さではありますが、何故かカオスですし、下手をすればドグラマグラ状態に陥ってしまいます。
「つきますよ!でも、それには得も言われぬ事情というものがあるのです」
妖精さんは腕を組み、深刻そうな顔をして言いました。
「それは次のお楽しみということで!」
次回予告
「なお、これは没になった模様☆というか、2はどうしたのかしら☆」
「あれだろ。魔法少女アイ2なんだろ」
「エロゲについて小学生がコメントするな☆それと、今世紀最大のクソゲーよ。それは」
「魔法少女凌辱ものなのですわ!」
「そういえば、作者のリサーチによると、魔法少女って高確率でそういうおかずにされる――」
「ちょっと☆私がなんで今回ツッコミ役なの☆ツッコミが☆とかすっごく残念な子なんですけど☆」
「「「今更かよ」」」
次回、『未然連用終止連名』
ちゅーか、次回作どうしようかな。




