7
7
「くそっ!何故だ!何故、本編に評価が入っている!三日天下でさえなかったぞ!明智光秀ってけっこう偉いよな!」
『そうですね。まあ、これも私のおかげではないでしょうか』
「ねえ、コロネ。呼んでくるゲストは選びましょう?いくら仕事を選ばないからってね、こんなの呼んで来たらダメでしょ!」
『いえ、召喚術で呼んだら異世界転生したニートが出てきたんですよ』
「おお!なろう主流っぽいな!転生したら鬼畜でした!てきな?」
『あんまり人を鬼畜と呼ばないでくださいよぉ。照れるじゃないですかっ!』
「いやいやいや。キャラ崩壊もいいところじゃない!?」
「キャラ崩壊が最大の魅力!すごコロが本編でいいだろ!?というか、ワタシたちよりも作者の方がショック受けているぞ!これって読者に無理矢理評価をさせたんじゃないのか――ってな!」
『でも、カクヨムでの経験上、評価とかされると読まれなくなりますよね』
「( ゜Д゜)」
次回予告
「いやあ、今さらながら、書く内容ないよね☆」
「じゃあ、書くなよ」
「あ、私とヒカリが主人公の『花火に夜空を』が11/25に最終回を迎えたよ☆」
「ステマか!」
「いやあ、作者メンタル弱いって」
「みんな知ってるだろうが!」
「まあ、なんだか体の方もヤバいんだけどね☆」
「本当に潰れるよな。本編を書き終えたと同時に死ぬんじゃないか」
「それだと外伝書き終える前に死んじゃうね……」
「あ」
「あ」
次回、『そう言えば、何か月前かから外伝でずっと調子悪いとか言ってたなぁー』
とくしたなー




