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「AIR全クリしたけど、意味が分からない!」
「いや、こっちが本編になったんだから、もっとまともな話をしなさいよ。例えば、恒例の季節ネタとか」
「そういえばそんなのあったなー。黒歴史」
「勝手に黒歴史認定しちゃダメでしょ!」
「季節ネタ?今さらハロウィンか?それともクリスマスか?というかだな!11月ってのは何のネタもないぞ!何かあったか!?作者得なのは渋谷ハロウィンで痴漢があったということくらいだぞ!もちろん、作者はされる方が喜ぶ」
「作者男でしょ!?それ以前に作者像が壊れるわよ!?」
「こんな小説書いてる時点で碌でもないだろ。まあ、残念ながら作者は痴漢されるほどの美青年じゃないからな!」
「ちなみに、書いている今は11/23です」
「いらん説明しなくていいぞ。それはそうと、花子はいないんだな」
「そうね。最近忙しいみたいだし」
「はあ、あのリアルホームレスがな。だが、二人だけだと今一マンネリじゃないか?ほら、あの、夫婦仲がマンネリ化してきたから子どもを作るとか言う――誰が言っていたんだっけな!多分、春樹さんだな!苗字は忘れた」
「村上でしょ。あと、ソースはわからないから!別の人が言ってた可能性大だから!」
「いや、あれだ。ねじ巻き鳥クロニクルだ。何故断言できるかというと、作者は村上春樹をねじ巻き鳥クロニクルでしか読んだことがない!」
「いや、もう、どうでもいいわよ」
次回予告
「本気で本編と関係ないのを続けるんだな」
「間違えるな☆こっちが本編だ☆」
「ツキちゃん、そこそこ怒ってる……?」
「せっかくお気に入り登録してくれた世界で唯一のあなた☆あなたの期待に応えるために、絶対に本編であることを譲れないの☆」
「いや……多分、そんな意図はないと思うんだけど。例えばなんとなく後で読んでみようと思った人がお気に入り登録しただけとか……」
「それで、お気に入り登録した時、キワムさんと古畑さんとのカップリングを書くというお話でしたけれど、いつなのですか?わたくし、もう、三日も寝ておりませんのですわ!」
「そんな話ねえよ!」
「そう言えばウィクロスの???ってレアリティ、一枚4万円とかいう値段がつくみたいね☆」
次回、『ワンカートン、つまり、12ボックスに一枚なら――でも最高値6万だしなあ。ちょい元とれる?でも、最近はどうなんやろ――』
レベルゼロルリグが最高額って、やっぱマニアの世界なんだなぁ。




