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「そして、とうとう、ワタシたちが本編となったのだ!」
「これ、エイプリルフール企画とかじゃないのよね」
「ついついな、本編になったとのことで気負って変わったことをしようとするのかもしれない。しかし!そんなことは絶対にしない!いつものすごコロだ!」
「わたしはどうしてお気に入り登録なんてしちゃったのかって思うんだけど」
「そりゃあ、気に入ってくれたんだろっ!詳しいことはコロネちゃん、知らないぞ!というか、小なろとかカクヨムのシステムがよく分からない!ただ!かつての旧本編なんぞよりもこちらの方が気にいってもらえていたということで、コロネちゃんはうれしいぞ!ということで――ミワすでに死んじゃっている問題!」
「ミワ、まだ死んでないんだけど」
「しかし、お前、すっかり出なくなっているぞ。というか、こっちに来ちゃったら死亡確定じゃね?」
「どうせみんないなくなる」
「元ネタはファフナーな。作者、見たことないけどな!」
「そう言えば、ミワ、一回こっちに来たこと――あったっけ?なかったわよね」
「いや、知らないぞ!というか、覚えてないぞ!」
「それって問題ないじゃない?作者、自分の書いた作品について責任を持てないってことよね」
「そうとも言うな」
「で?落としどころはどこなの?」
「そんなもの、あると思うか?これがすごコロのノリだぞ!」
「ホント、この話もいつ世に出るのかしら。作者が死ぬと一生世に出なくなるわね」
「あんまり不吉なこと言うなよ……」
次回予告
「で?結局のところ、進捗はどうなんだ?」
「ようやくちょっと書き出し始めたってところ☆次の話で半分かな☆」
「多分、the 3rd show が終わるまでに書き終えられないよね……」
「作者、WIXOSSでやっぱり巨乳は苦手であるということに気がついたのですわ――だぜ!だから、ロリキャラデッキなのですわ――だぜ!」
「WIXOSSというのは全てが女の子キャラのカードゲーム。でも、認知度は低いな。カードも単発で万越えということはない」
「ヒカリ……詳しいわね☆」
次回、『もっとキーセレの構築済みが出ればなあ』
というか、あと何年続くんだろう。




