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「主人公の出番が全くない問題について~」
「初登場のキワム。残念ながらな。主人公はお前ではない」
「なん……だと……!」
「どこかで作者が明言しちゃったからな」
「くそっ!急に路線変更するから!」
「いや、最初からこのシナリオだったらしいぞ。そして――真のヒロインすでに死亡しちゃっている問題!」
「アンタ、まだ真のヒロインが自分であるとか言ってるの?」
「そうだろ!ワタシがヒロインじゃなくて誰がヒロインであると言うんだ!」
「かくいう私がヒロインでね――」
「花子。お前はないない」
「ひどいのこと!ここまで地味に積み上げてきたミステリアスなフラグが丸つぶれのこと!」
「いや、作者、一々すごコロで書いた適当なことまで覚えてないし」
「そう言えば!いつの間にかお気に入り登録されていたぞ!閲覧数で負け続けていたこのコーナーがとうとう下克上を果たした!」
「そう言えば、最初の方にお気に入り登録でも評価でもしてくれたら何かする、みたいなこと言ってなかったっけ」
「残念ながら忘れたな。それと、俺がこっちに出たということは俺の出番はないのか?最終章に出番があると聞いて出てきたんだが」
「一番の被害者がこの人のようにわたしは思えてきたんだけど……」
次回予告
「よし!決めた☆これから本編が点数で勝つまで本編は外伝に、外伝は本編になります☆」
「いや、ツキ。そういうことは勝手に決めていいことじゃないだろ?」
「別にいいんじゃない?せっかく、こっちが勝った記念ということで☆というか、私たち2013年組、こっちでしか出てこれなくない?」
「そう言えば、2013年ってなんのライダーだっけ……フォーゼの次?ウィザード?」
次回、『言うほどゼスティリアはクソゲーでなくて残念』
なんだか死ぬほど忙しくなっちゃいましたよぉ。




