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「またも関東と関西でスーパーヒーロータイムの放送話が食い違ってしまったぞ!おのれディケイドぉ!」
「いや、10年さん、関係ないでしょ」
「とまあ、ハイテンションなのはここまでだ」
「急にどうしたのよ!?」
「皆様に愛されて多分半年。今思えば地味に長かったわけだ。それと言い忘れていたが、作者、就職先決まったぞ。祈れ。新たなる王の誕生を」
「いや、ただの測量士でしょ」
「マー、測量なんてする羽目になるとは思わなかったな!でも、そこしか入れなかったわけだし、高校までエリートでやってきてた作者にとってはそこそこ屈辱なんじゃないか?」
「いや、作者のことだから、なんも考えてないわよ。土建系だから給料高めでわっしょーいくらいじゃない?」
「まあ、小説家も食っていけない世の中というか、昔から小説家なんて自分の売れ残った本を鍋で煮て食べていたからな!」
「良い子が本気で信じるわよ?止めなさい。嘘を言うのは」
「バカなのか?ゆず。良い子がこの小説や本編を読んでいるわけがない。むしろ、読んでいるもの好きは悪いロリコンだ」
「だから、ただでさえ数少ないどころかいるともしれない読者をバカにするのはやめなさい!それと、悪いロリコンってどう見たって犯罪者じゃない」
「知らないのか?ロリコンは犯罪で、病気なんだぜ?」
次回予告
「とまあ、実は思ったよりやる気がなかった今回のすごコロ☆みんな、楽しんでくれたかな☆」
「そう言えば、スピンオフが書き終わったみたいだね」
「まあ、多分、駄作の中の駄作じゃないか?調子悪い時期に何も考えずに書いたんだからな」
「確かに、ユリがありませんわ!ホモぉはどこですの!?」
「くっ。出てくるなよ!お前が出てくるだけで話がこじれる!」
「あれよね☆ナミを主人公に面白短編集でも書けばいいんじゃない☆」
「やめろ!書いたことは1/10の高確率で実現するんだから!」
「そんなに高い確率じゃないよね……」
次回、『いや、なんも考えてないんすよ』
今日もみんなで楽しくウィクロス!




