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「作者が精神的にも肉体的にもダメージを負っていてだな。つまるところ、これ、カウントゼロから登って行って――という構想上、終わりまで書いてからじゃないとカウントできないので、いつごろに投稿になっているんだろうな!」

「まあ、カードゲームに熱中しているのも原因だけどね」

「全く、困ったものだな――ルリグをグロウ!シグニ二体を場に出す。シグニでアタック!」

「だから!1ターン目の先攻は攻撃できないって言ってるでしょ!カードを二枚ドロー。エナゾーンにカードを一枚置く。ルリグをグロウ。ルリグの効果でカードを一枚トラッシュに置く。そして、コイン一枚を得る」

(くっ。ルリグのレベルは1に対して手札は2以上のシグニしかない!コロネはもう二体出している――でも、アーツカードを使えるほどのエナはないし――手札にガードはあるから見送る。アーツをちょっと調整しておかないとね。まさか、手札を配り直してまた一枚もないとか――でも、レベル1シグニはもう12体は入れているから、仕方がないかもう)

「ターンエンド」

「ニヤリっ。コロネちゃんのターン!ドロー!エナゾーンにエナを置く。そして、グロウ!場のシグニを全てトラッシュに!そして、レベル1シグニ二体とレベル2シグニ一体を場に出す!」

「くっ。というか、どんだけ手札あるのよっ!」

「ずっとコロネちゃんのターン!ドロー!ドロー!ドロー!」

「言うけど、デッキがゼロになったらトラッシュのカードをデッキにして、シールドクロスを一枚トラッシュに置きなさいよ」

「とまあ、碌に考えずに実践すると、何をやっているのか分からなくなったのこと!」


次回予告


「ということで、無理矢理奪いました、次回予告~いぇ~い」

「なんや?そのやる気のなさは!まるで関東のヘボ芸人みたいやないかっ!」

「と言いますか、500年前編との整合は取れていますの?」

「そんなこと考えてないだろうな。作者だからな。それと、リナ。またもお前に似たお嬢様キャラが出てきたな」

「~~!だから、作者は何も考えずに新キャラを出さなくてもいいのですわ!特に設定など考えていないくせに!」

「いや、多分それ、ウチらが言うたらあかんやつや」


 次回、『ダ・カーポを絶対にクリアすることができなくなった!』

 またもバグなのです。やっぱPS2ドライブが良くないんかなぁ。


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