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「すごコロし~ずん4――世界の終わり、君と踊る――が始まるぞ!」
「そんな凄まじい副題、ついてないでしょうが」
「ARMOR ZONE!」
「なんでそんなにハイテンションなのよ、コロネ」
「作者がなにを思ったのかWIXOSSを始めたのは前に言ったよな!」
「言ってないから」
「で、Amazonに、天下のアマゾンに構築済みデッキを発注したのだが――一日経っても発送されていないのだ!作者、ちょっと土日に用ができて、土曜日には来るとなっているが、土曜日午後からすっごく忙しい!というか、作者は何故か祝日の方が忙しいのだ!」
「また本編と関係なくどうでもいい話を続けるのね」
「全くその通りだな!」
「ところで、本編みたいにかいつまんであらすじとか振り返りとかは――」
「するほどのこと、やってないだろ」
「よねー」
「ということで、影の薄い花子。色々と頼む」
「なんだか最近扱いが雑のこと!」
「そりゃ、語尾が鬱陶しいからだろっ」
「――!物凄くあいでんててーを否定された気分のこと!そもそもにコロネだって本編ではそれほど会話文多くないのこと!」
「お前らほどではない!というか、お前ら、外伝限定キャラのくせに地味に本編に出てるんじゃねぇ!」
「わたしは本編出身!」
「……うわあぁあぁあぁあぁ!!コロネとゆずがいじめるのこと!」
「泣いたって無駄だぜェ。お嬢ちゃん。さぁ楽しも――いや、こんな体の奴をいじくってもな――」
「どういうことのこと!こんな体ってどういうことのこと!」
「えっと――ドラム缶?」
「ひどい!ひどいのこと!」
「ということで。次回から『志望業種は――セレクターで!』に変わります」
「オイ!ゆず!裏切ったな!」
「オンドゥルラギッタンデスカ!」
次回予告
「そう言えば、次回予告とかあったよな」
「ですがね、お姉さま方。私たちはこう思うんですよ。スピンオフキャラがずっと外伝の次回予告を担当するのはどうなのかなー、と」
「セラ!?まさか、ツキお姉ちゃんに反旗を翻すの!?」
「なっはっは!しょっぱなからおもろいことになっとるなぁ!」
「わたくしとしては不安でたまりませんの。なにせ、わたくしたち三人はそれほど絡んでもおりませんし、なにより、有意義なお話ができるかどうか――」
「なんや?リナがすっかりしおらしくなってもうとるで?」
「だって、わたくし、なんだかんだで忘れられておりますもの。the 3rd showで突然出てきたくせに、それほど出番がなかったですもの。そもそもに、シグノマイヤー家ってなんですの!?完全にぽっと出ですし――」
「一体どうしたんだ!?リナ!急にネガティブに――」
「これは――外伝に行った瞬間キャラ変更するヤツなのですわ――だぜ!わたくしもおぼえがありますのですわ――だぜ!」
「いや、お前に関してはすこっしも変わってないからな!」
次回、『ホントWIXOSS色々見直した方がいいぜ。パックの内容とかひどくない?』
ウィクロスを題材に話を進めても、バレなきゃ問題ないよね!




