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「なんで毎回ファインデング・ネモなんだ!」
「いや、唐突過ぎてついて行けてないんじゃ――」
「眠いのこと」
「そっちも唐突ね!?」
「最近な、初めて逆お気に入りとかいう存在を知ったぞ!読んでいるのか読んでいないのか分からない読者、どうやってこの作品を知った!?」
「ま、まあ、まあ。非公開とかあるみたいだし」
「なんだかえっちな雰囲気のこと」
「どうしたの!?花子。アンタ、そんなキャラだっけ?」
「毎度作品名か作者名で検索してくれているんだな!お気に入りもないしな!」
「なお、本編だけのこと」
「ちょっと、花子!コロネが落ち込んじゃったじゃない!」
「スクールデイズなみにハートフルボッコには程遠いのこと」
「ほんとに、あれ、ルートによってキャラの評価がすごく変わるよな。というか、基本的にどいつもこいつもクソになるルートはあるもんな!全年齢だからまだマシか!」
「キスしたら子どもができるとか、小学生じゃないんだから、のこと」
「いや、一応わたしたち、小学生設定だからね!?あ、わたし、人間でいいのかな?」
「急にそんな暗いことを言われても困るが、お前はワタシたちのともだちだぞ!それでは不満か?」
「べ、別に、不満とかそう言うんじゃなくて――」
「そして、三角関係のどろどろになって、貧血の結末のこと」
次回予告
「貧血は作者にとっての禁止ワードな」
「でも、まだお医者さん行ってないよね」
「同じ日に前回を書いているから、仕方ないのですわ――だぜ!」
「もう、午前2時だけどね☆」
次回、『どうやって、お医者さんを誤魔化すかな』
だって、入院とか嫌じゃん。あ、でも、小説書く時間は――あるのかな……というか、卒業は?内定は?
「ま、落ち着くザウルス」




