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「うおあぁあぁ!すごく、恥ずかしい!」
「どうしたんや?セラ。急に吼えて」
「今さらながら、『あの力がどうこう』とか、『まさか――』とかそういうセリフを言ってしまっていたことが恥ずかしい!」
「せやな。クソ中二ワードやな」
「それほど恥ずかしがると、作者にそういう設定をつけられますわよ?」
「というか、本編を見直すとすごく恥ずかしい言葉を言ってしまっていたりしないか?私たちは!」
「わたくしはそれよりも三章の初めと今とで矛盾がないかが心配ですわ」
「というかやな、色々と過去とつながりを各キャラもたせたやろ?あれのせいで、今回出たリアとかが実はコロネと関りが――みたいに思っとる人がおるんちゃう?」
「あのツインテ悪魔と一緒にしないでくださる?わたくしの大切なおともだちですの」
「その悪魔のコーナーなんやけどな。ここ」
「コロネの妹がアオだと思っている人がいるかもしれないが、違う。別にいる。妹の姿を真似て作り出されたのがゆずという設定だ」
「ちゅーか、それをちゃんと言わんとあかんかったんちゃう?」
「尺が足りなかったのでしょう。あと実質5話でどうやってこの章を終わらせるのでしょう」
「一話当たり短くし過ぎたんかなぁ」
次回予告
「今週の日曜日で7話なんだよね。これが19話目だから、あと3週間後に投稿みたいだよ」
「短く書き過ぎて話が余り過ぎたのですわ――だぜ!」
「でも、またスピンオフ入るんだろ?」
「スピンオフの方が力入っていたりするのってどうなんだろうね」
「ま、自由でいいんじゃないかな☆」
「自由過ぎて俺が困るんだけどな!」
次回、『タカヒロさんのアニメ知らん間に始まっていた!』
ま、満開したころから見始めるよ。




