62/93
17
17
「作者が死んだぞー!」
「いや、まだ死んでない」
「死ぬかもしれないのこと」
「血液検査で引っかかって、病気かもしれないぞ!ワタシの偽物を出した罰が当たったんだ!」
「どうもヘモグロビンの濃度が足りなくて、普通に病気レベルらしいわね。内臓が出血してる可能性もあるとか」
「ま、どうせ痔だろ?」
「どっちにせよ、体調はよくないのこと」
「死んでも本編は終わらせるつもりらしいので、安心してね」
次回予告
「なんだか複雑よね☆なんというか、なんとなく私の蒔いた種みたいになってない☆」
「まったくそうな気がするが」
「そういえば、新しい死亡まほシリーズが出たみたいだよ」
「カクヨムでなのですわ――だぜ!」
「あー☆いつもの奴ね☆」
次回、『多分死なないと思いますけど、死ぬかもと思ったら自然と涙が流れてきて、いや、ツキちゃんごめんねって気分になったね、うん』
「いまさら遅いぞ☆」




