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「あと8話も続くのか」

「どうしたの?深刻な顔して」

「いやな、もうネタ切れでな!そもそもカクヨムエッセイの方に色々書いているとこっちで書く内容がなくなるんだ!流石にここでスクイズの話をするわけにもいかないだろ!」

「確かにね」

「いや、レイパールートはどうなってるんだろうな。作者的にはクロスデイズの方に興味があるんだけどな」

「ほとんどBLのこと。誰得のこと」

「花子!そんな単語を言ったら――」

『わたくし得ですわ!?』

「そう言えば、アイツ本編では死んでる設定だったか。あれ?誰に殺された?」

「そんなの、ミワに決まっているじゃない!」

「出たな。個性が強過ぎて作者がぶふっ」

「どうしたの?コロネ」

「いや、スクイズ流しながらやってると急に主人公がヒロイン振ってさ。メールで『さようなら』って。というか、今振ったヒロインを攻略していたつもりなんだが!?明らかにそっちのルートに――」

「ミワの話をしなさいよ。ただでさえ、尺が日に日に短くなっているでしょう!?」

「朗報のこと。コロネもミワも最終章までもう出番はないのこと」

「嘘だろ!?」

「あれ!?真のヒロインはミワじゃなかったの!?これはスクイズ以上の近臣創刊ものじゃなかったの!?」

「んなわけあるか!というか、ユリものにする予定すらなかったし、ユリじゃないと作者は思っているぞ!?」

「でも、それが路線変更してしまったのこと」


次回予告

「そう言えば、わたくし、殺されていましたのですわ――だぜ!」

「未来の姿だけどね☆」

「そこらへん、かなり複雑になっているよな。ちょっと前にスピンオフの説明もしたけどな」

「今更だけど、スピンオフ限定キャラのわたしたちがこっちに出てるって……」

「ダメよ☆ソラちゃん☆だって、ここをクビになったら私たち、出番ないもの☆あ、私はスピンオフ第二弾があったんだ☆」

「なんだか腹が立つのですわ!?わたくしだって、最後にちょっとだけ、本当に最後のちょっとだけでているのですわ!?」

「最終話までどれだけかかるだろうな。壇黎斗王が出るより後だよな」

「わたしも出てるよ。ナミちゃんと同じくらいには」

「なんだかわたくしの扱いひどくありませんなのですわ!?最近、外伝でも無双していませんのですわ!?」

「ま、作者が飽きちゃったんだね☆」


次回、『スクールデイズってやっぱりドロドロとかあのエンドがなければ普通に良作だったよね』

 まあ、リアルなハーレムがどうなるかって話だよね。作者、こういうのが怖くて学生時代女の子に声かけるのとか嫌だったんだよ。

「ハーレムを書いている人は少し参考にするといいかもしれませんなのですわ――だぜ!というか、各ルートで主人公が確実に浮気するって、果物ナイフ!?グサって!?」



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