表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
58/93

13

13


信じる。

 それはとても怖いこと。

 勇気のいること。

 信じれば裏切られるかもしれない。

 でも、信じたいと願ったから。

 信じたものが違って別れることもあるかもしれない。

 それはとても悲しいこと。

 だけど、きっと分かりあえると信じているから。

 そのためだったら恐怖も何もかも受け入れると、そう誓ったから――


「って、なに、真面目なことを外伝で言ってるんだよ」

 いやあ、結構適当でね。というか、死ぬほど頭が痛いというか、気持ち悪い。これ、二週間は余裕で続く風だわ。最近こういうのが多くてね。本気で病院にいかないといけない。

「ちょっと前までは病弱でもなかったんだけどな」

 そうだよね。やっぱり、運動は大事だよ。でも本当になんでこの時期にこうやって体調を崩すのかわからない。昔から調子が悪かったのかもしれないけど、適当に誤魔化してたのかな。成長期も終わるとそのあたりのリカバリーがきかなくなったのか。仕事初めてこれじゃあ、大分やばいよね。

「で。今回は何を話すんだ?」

 ごめん。解説とかできる体調じゃないや。

 なんだかクラナドの渚ちゃんを思い出すほどの体調の悪さでね。ベッドに突っ伏したまま、みたいなのにはならないけど、歩くたび頭から不快感が伝播するんだ。

「早く寝ろ」

 でも、せっかくリリカルなのはvividほぼ全巻買ったんだし……没。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ