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「中盤になるとだんだんと短くなってくるよな。本編」
「今さらだけどね。作者、やっぱり一話は5000字くらいがちょうどいいなって本編を読み直して思ったそうよ」
「ほんと今さらだな!」
「あと、作者は戦闘描写が苦手のこと!」
「でも、プロットでは後5戦するよな!というか、これからずっと戦闘だよな!」
「まあ、今まで戦闘をやってこなかったり、今回初登場の戦姫が無茶苦茶武闘派だったりというのがあるんだろうけど」
「というか、あいつら出る必要あったのか?普通に魔法天使と直接対決の方がよかったんじゃないか?」
「すぐ終わっちゃうってのと、作者、仮面ライダーとかの中間フォームが好きだから」
「どーでもいー理由だな!」
「そして最近ふと気付いたのこと。あれ?私って魔法少女もの作家って思われてないってことのこと」
「今さらだな!もう半年は書き続けてるぞ!」
「作者にとっては初の長編になったしね。それほど魔法少女ものって好きじゃなかったと思ってたのに書けてるから一番作者が驚いてるんだけどね」
「でも、なんだかんだで魔法少女もの見てるもんな。好きだと気がつかなかっただけだろ」
「作者は変身と強化変身が好きなだけのこと」
「こどもか!」
次回予告
「とうとうthe 3rd showも後半戦に入ったわね☆」
「というか、あいつら3人必要だったのか?」
「没した3人をちょっと際立たせたかったのと、ツキちゃん関係でああなったみたい」
「って、私のせい?あれか。一応スピンオフとの兼ね合いか☆」
「でも、このペースだとthe 3rd show終了と同時にスピンオフも終了になるのですわ――だぜ!」
「それって、大変じゃねえか?休みなく連載を続けるという作者のポリシーはどうした」
「いや、そんなものないと思うけど」
「これはテコ入れの必要があるわね☆」
次回、『そんなの考えてないよと思ったけれど、新展開入れちゃってもいいわけだよね!?』
「いいわけあるか!」
いやあ、なんというかね。色々調べてると私、幼年期にどう考えても鬱展開ものしか見てなくて、そっちの方が明らかに面白いと思ってたんだけど――今作、鬱展開じゃないよね!?鬱展開ってもっとすごいもんね!
「主人公以外全員死にかけなのはどう言い訳する」




