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「愛が重いです!」

「どうした?フキ。人気もクソもないこっちになんて来て!」

「最近自虐がすごいですね!」

「そりゃ、来る人くる人、毎回死亡するから」

「ゆずちゃん。縁起でもないことを言わないでください!」

「死亡してからが外伝での本領発揮のこと!」

「ところで、コトちゃんことピースメイカーさんの愛が重いのです!」

「そう言えば、一番名前のあるキャラだよな!ピースメイカー!」

「もうピースメイカーって名前を忘れてるんじゃないかしら」

「ミヤの方が忘れられているのこと」

「私の話を聞いてくれますか?」

「本編の主人公が外伝でも無双したらこっちが困るんだが!」

「どうしてコトちゃんの愛があれほど重くなったのか私には分からないんです。私、変なフラグでも立てましたか!?」

「なんか、作者みたいなこと言ってるよ。ただ、作者の経験からすると、勘違いだ。木にした方が負け!」

「真面目な話をとことんしたがりませんね!?」

「ということで、赤魔女。解説をどうぞ」

「面倒なことを俺に全部投げ出したな!?まあ、考えられることとしては、一つが、アイツ、他の魔女と仲良くしようとしなかったから、寂しかったんじゃねえかってこと。ほら。独身女って10年も一人だとあれだろ?なんかストーカー気質になるだろ?あとは、芋羊羹を食ってないからか」

「なお、後につるされることになる模様のこと」

「それ、シャレになってねえからな!それと、スピンオフ第二弾をカクヨムで連載中だからよろしく!」

「鎖が飛んできて――どっかに引きずりこまれたわね」

「ま、そういうことだ。これで一件落着!」

「いや、私の貞操が――がふっ」

「ちなみにだな!本編のラストのセリフは決まってある!」

「へー、そうなんですか」

「お前が言うんだぞ。フキ!何を言うかというと『リリカルマジカルがんばります!』だ」

「完全にネタじゃないですか」


次回予告

「途方もない話をしちゃうけど☆実は死亡まほシリーズ、作者の頭の中では5までできちゃってるのよね」

「すごいというか、絶対に無理だよね」

「RE;IMAZINEから2で3で、4だから、4までか☆」

「短編程度なら読めるかもしれないのですけど、作者は多分、長くしますのですわよね?」

「だろうね☆ちなみにまだ漠然としか決まってないからね!」

「そう言えば、ヒカリちゃんはどこに?」

「魔女さんにしっかり絞られてるよ☆」

「俺は過去キャラだから関係ねーっての!」


次回、『とにかく本編を終わらせることと、就職先が決まらないとどうにも――』

 リリカルマジカルがんばります!



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