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「はぁ。また始まっちまったな。し~ずん3。いや、死~ずん3か?」

「けれど、作者は懲りて今回は誰も死なないようにするみたいだけど」

「世界で一番信用できない言葉だな!それと、コロネちゃんは死んでいない!何故か電極付けられて大変なことになってるぞ!なんだ?あれは!」

「どうも魔法少女のデータをとってるみたいね」

「そう言えばこういう時偉そうに言ってくる花子は今日はいないんだな」

「……みたいね。うん」

「なんだ?その言いぶりは。またこっちでシリアスな展開を繰り広げるのか?」

「そういうわけではないけど。ちなみに、新キャラが出てきたけど、どう?」

「まあ、コロネちゃんほどではないが、どこか化けそうで怖いな。だが、きっと奴らはこっちにはこまい」

「どうして?」

「なんとなく!というか、作者がまだキャラ的に育ってないと判断しているな!シリアス展開中出てきたからギャグパートにつなげ辛いし!」

「すごく作者ありきなコメントね」

「ちなみに、だ。スピンオフで3人称書きをしていたから、ちょっと一人称書きを忘れちゃってるぞ、作者」

「一話目が面白くないのは作者のいつものことだけどね」

「ま、全体的に面白くないがな!」


次回予告

「はあ、こっちに戻ってきた☆スピンオフでも次回予告やって、こっちもやるとか、ブラックね☆」

「いや、俺が一番振り回されている気がするけど」

「でも、ふたりで乗り切ったんだったら、わたしたち要らないね」

「少し焼いてしまいますけれど、その通りなのですわ――だぜ。というか、わたくしの口調にそっくりなキャラがでてきてしまいましたのですわ――だぜ!」

「お願いだから、二人とも、ずっと一緒にいてくれ」

「まあ、あっちはナミと違って本物のお嬢様みたいだし☆」

「わたくしがエセみたいなことになっているのですわ――だぜ!?」

「任侠の娘をお嬢様とは言わねえんだよ」

「姐御、かな」


次回、『まだイマイチ新キャラのペースがつかめてないっすね』

「うん?エタるなら、早めにしろよ?」



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