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「二話目にしてネタ切れだな。まあ、いつものことか!」

「まったくその通りのこと」

「久しぶりだな、花子!」

「本編で戦闘ばかりだから飽きちゃってる人とか離れていっちゃう人とかいるんじゃない?」

「まあ、仕方のないことのこと。今まで戦闘を極力減らしていたのでこうなったのこと」

「で、これが作者の書いた三章のプロットか。なになに?三章も25話か!」

「こんな茶番、まだまだ続けるのね」

「話の進行的に、ちょっと25話でも足りなかったのこと。それは終章に持ち越しのこと」

「某銀の魂のように続きはぎがで!とかならないよな!?」

「志望業種は――ぎがで!のこと」

「あんまりうまいこと言えてないわよ」

「ちなみに、作者の構想では第二作も考えてるようだな!」

「とうとう魔法少女専門家になるのね」

「作者は実は一シリーズこれくらいの長さで考えていたりするのこと。けれども、一章くらいで全部エタるのこと」

「スピンオフも第三弾と第四弾か!コイツ、大人しく往生するつもりはねえな!」

「というか、未だ内定ないのに、それでいいのかしら」

「よくはないだろうな!」


次回予告

「まあ、何というか、複雑な気分よね☆」

「☆のせいで少しも複雑感出てねえけどな」

「人生運命ってどうなるかわからないものだしね☆まあ、彼女たちには頑張ってもらわないと」

「わたくしとのキャラ被りが気になりますわ。何かのフラグなのですの――だぜ!」

「残念だけど、それはないみたい。どうも第一世代と第三世代を比較させた物語を展開したいとか」

「一つ言うが、本編でほとんど触れられていない第一世代とどうやって比較するんだ!『赤い空、月の影』については外伝で人物紹介しただけだろ!」

「まあ、隠されたテーマって感じ☆それと、マニア向けになっちゃうのかな、これは☆」


次回、『次回作があれば、「志望業種は――魔法少女で! RE:IMAGINE」かな』

「それまでに読者がいなくなるだろうな」




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