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「うふふ。とうとうこのミヤちゃんも外伝デビューなのね」
「まさか、自分から来る奴がいたとはな」
「可愛いらしい子がいると聞いたものだから」
「やっぱり、コロネ。アンタ、色々と負けてるわね。性格的に」
「確かにこういうのはソシャゲの鉄則のこと。後のキャラの方が性能がいいのこと」
「そうだな。性格では負けるが、行動においては――」
「あら。小学生なのにヒモはお姉さんまだ早いと思うの」
「やめてけれ!スカートをめくるなよ!」
「やっぱりって、ミヤさん?わたしのもめくるのやめてくださいます!?」
「むしろ、私は自分から見せるのこと!」
「これってさ、もう色々とレイティングがやばいんじゃないのか?」
「むしろどんとこいなのですわ――だぜ!もっと、もっと進んでもいいのですわ!ミヤちゃん!」
「おい、ユリ女!余計なことを言うな!」
「うふふ。気が合うわね。ナミちゃん。流石波野家の最終兵器」
「あれか!お前ら一族は色々とヤバいのか……いや、ヤバいな」
「ねえ、ミワの出番はまだ?お兄ちゃんの匂いがするんだけど」
「だれか!外伝荒らしを止めてくれ!」
「あのコロネが辟易するとは。やっぱり、鷺宮の一族ってすごいのね」
「ふう。仕方ないわ。でも、作者のネタが尽きているの。時々この外伝を見直すんだけど、やっぱりかつてのキレを取り戻せないのね。作者は切痔だけど」
「余計な話のこと」
「だが、本当に会話文だけの作品になってしまったな!誰が話しているのか分からないだろうけど、まあ、いいよな!」
「よくねえよ、バカ」
「やっとツッコミ役が来てくれたわね」
「だが、断る」
「なんで!?」
「何故なら、もうすぐアニメで5部が始まるからだ。あれだぜ?作者、ジョルノのクラゲしか覚えてないぜ」
「部屋にあった本を全て売ったからな。10箱分も。それで2万円なのだから、いいほうじゃないのか?」
「でも、多くは1円や5円ね。ゲームが一番売れたというか、流石ペルソナよね。ペルソナ4は1000円で売れたもの」
「働く細胞は少し古くても200円で売れたのですわ――だぜ!でも、他のマンガはやっぱり1巻は買い取ってくださらなかったのですわ――だぜ!」
「在庫の関係もあるんだな。で、オチはどうするんだ、これ」
「あってないようなもんでしょう?」
「狂気オチのこと。絶望先生のこと」
「久米田師匠のことをどれほどの人がまだ覚えているのか……というか、大槻ケンヂが仮面ライダーの映画に出るなんて。それもラスボス級だなんて。世も末ね」
「ということで、オチは『踊る赤ちゃん人間』だ!」
あばばあばばおどるあかちゃんにんげん~
次回予告
「そもそもにさ、これ、時事ネタをやりたかったから外伝を始めたんじゃないの?」
「結局水着回だけで終わったね。夏は長いし、意外と本編の進捗が早かったから」
「いつから始めたんだっけ。6月?」
「そう思うと、作者にしては長く続いたね」
「いつエタってしまうか分からないから急いで書き急いでいるのですわ――だぜ!」
「通りで日本語もおかしいわけだ」
「からのコロネちゃん投下だ!」
「テメェ、自由過ぎんだろ!いや、俺たちも人のこと言えねえわけだが」
「ちなみにだ。もしエタらないなら、3章で作者は新キャラを新たに出すつもりだぞ!」
「告知乙、だな。それよりも俺とツキのエピソードを書くんじゃねえのか」
「プフフー!残念ながらカクヨムオンリーのこと!」
「なんでそんなことするんだよ!というか、小なろの奴らは俺たちのことをよく知らねえんじゃねえのか!?」
『次回、じゃあ、一応紹介しておく?』
ゼッテーにやれよ!俺たち急にふらっと出てきた雑魚キャラみてぇじゃねえか!




