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みなさん。こんにちは。竹内緋色です。
さて。今回は私が色々と解説いたしましょう。ネタバレとかポロリもあります。多分、嘘。
しかし、タールが濃い安煙草は色々と辛いですね。食欲を抑えるためにと吸い始めて、結局体重が変わらなかったので、ちょっぴり危機感を抱いています。けれど、ランニングなどをすると辛いですよね。うん。楽して痩せたい。でも、かつてガリガリだったことを考えると、ちょっと痩せるのが嫌というのもあります。難儀ですね。
そして、一言。
初めて感想もらったぜ!イェイイェイイェイ!!!!!!!!!
夢で見たものを短編にしたのですが、初めて賞のあれ以外で感想をもらったのです。小説として体を成していなかったり、無茶苦茶ではありましたが、感謝のいたりです。半年以上投稿を続けてよかったな。
と、外伝キャラについての説明でしたね。詳しくはカクヨムの『赤い空、月の影』にて最後に説明したので大雑把にやります。
まず、登場キャラ。
赤井南空
本編のソラちゃん。その頃は長い髪を三つ編みにして眼鏡をかけていました。うん。たまちゃんです。一応ヒロインで、月影夜空にちょっと嫉妬している暗めのキャラ。魔女に誑かされ仲間を犠牲にすることになったということで本編の性格になりました。アオのことはあまり興味がなかった模様。ソラの描いた絵が後々フラグになるかな?外伝ではそんな描写はなかったけど。絵描きの描写をもっとできればよかったな、と今さらながら思ったり。
月影夜空
魔法少女ツキ。はざーどれべるは7という破格のレベル。ぶっちゃけ作者も何のレベルなのかは不明。ただひとつ言えるのは、魔女にとっての最大の脅威であったということ。そこらへんも描写不足でしょうか。
性格は本編のソラちゃんのように飄々とした性格。けれども、初めから爆弾を抱えていたのですね。
最後はエボルワームとともに消失。ただ、少し残滓が残っていて、後々本編にも影響してきます。
姉と妹あり。妹はフキたちと同年代。
光花火
ヒカリファイヤーアーツと読む。お母さんが若くして産んだ子ども。弟あり。弟の名前は八光。
魔法によって病に倒れている母親を治そうとするものの、魔女により魔法は存在しないという現実を突きつけられ、心をワームに食べられて魔女になる。
そして、コルト・パイソンと名乗るようになる。
ただ、他の魔女と違い、世界を恨む心はなく、ただ、『世界を敵に回してでも願いを叶える』という執念だけが残された。
はざーどれべるは4.2ほどだった気がする。ツキ以外では最大値。でも、魔女になった時には3.8くらいまで落ちている。故に不良品と揶揄されるし、本人はあまり魔法少女たちと戦いたくなく、本気を出さなかった。
魔弾によりはざーどれべるは倍になる。けれども、時間制限はある。
魔女は力を行使するたびに体を壊していき、魔弾は魔女の能力を限界値を越えて行使させるものであるから、当然体は壊れてしまうし、魔弾使用前には戻ることができない。
コルトははざーどれべるの低さもあって、省エネタイプであることから、結構こき使われたけど、魔女のことも仲間だと思ってた節はあるので文句はなかった。
ガンダムで言うジムかな。
波野司
魔法少女ナミ。とにかく性格がぶっとんでる。行動はコロネほど起こさないけれど、腐っていて、ヤバい。ソラをそっちの道に引き込もうとする。
両親は10年前の事故で他界し、ウサギとクマのパペットが唯一の形見だった。事故の後、祖父に育てられるが、その祖父は任侠の人だったけれど、ナミにはとても優しくした。
今思えば大分ぶっとんだ設定だなあ。
ソラにより絆を否定されたこと、そして、魔法により足を失ったと錯覚させられたことから、精神崩壊ぎりぎりまで追い詰められて、ワームに心を食われる。その後、魔女スミス&ウェッソンとなる。
世界に絶望しているものの、あまり自分の考えを持たない戦闘マシーンと化している。精神崩壊ギリギリで魔女になったためか、パペットも精神が二つあるように操っている。
四人の魔女の中で3番手であるものの、恐らくザウエルよりははざーどれべるも戦闘能力も高め。殺傷能力や暗殺力に長けた変質系による概念崩壊の魔法を使う。へたすりゃピースメイカーより手ごわい。
ザウエル
外伝で暗躍した魔女。ワームの詰まった魔弾を少年少女に打ち込むことでワームをスクラッシュワームに進化させて魔法少女たちを襲う。少年少女たちはザウエルのことを視認できる存在。つまり、魔法少女とかも見える人。はざーどれべる2以上で見えるようになる。
スクラッシュワームになった少年少女たちはもう元には戻らない。そのことをわかり、彼ら彼女らの悲鳴を聞きながらツキはずっと戦ってきた。人殺しであることを悩みながら。
ザウエルが魔女になった経緯などは今のところ不明。10年前くらいに魔法少女になり、同時に魔女にもなった。
本編で拷問を受けたイスカという妖精と因縁がありそう。
そこも本編でできればなあと思う。
能力は長らく出てこなかった結界系ではあるが、外伝では使わない。
エボルワームを作り出すというより、エボルワームの中身を誕生させるのが目的であった模様。スクラッシュワームから時間経過で進化するハザードワームの卵を集めていた。スクラッシュワームを倒すと銃弾状の黒いワームの卵ができる。魔法少女の心の一部とハザードワームの卵を打ち込むことでロストワームのさなぎを作り出した。
その際、そそぎ灘はエボルワームの出すエネルギーにより町が崩壊する。
最後はツキが爆発して、エボルワームとともに消失。
ピースメイカー
スピンオフの最後にちょっとだけ登場。ザウエルが潔くピースメイカーに従うことを決めた。ちょっと慈悲深いのかそれとも合理的なのか。その本性は計り知れない。
ザウエルが従うと決めたことから、はざーどれべるは相当なものだろう。
はざーどれべる自体、勝手にザウエルが決めた基準っぽいのと、ザウエルははざーどれべるに固執している。なんでかは作者も知れない。
次回予告
「こんなにネタバレして良かったのかよ。まあ、スリーサイズとか知られなくてよかったけどな」
「我は秘密の多い存在へと一層昇華したね」
「というか、作者は女を知らねえからスリーサイズとか書けねえだけだろうがァ」
「作者が童貞なのは仕方ないょ……」」
「でも、魔女ばかりで話していると今一会話にならないわ。第一に、ウェッソンが話しているのか、パイソンが話しているのかがよく分からないもの」
「だーかーら!下の名前で呼ぶなっての!」
「しもの名前?」
「シタだ、しーた!ルビでも振っとけ!」
「お約束だなァ、オイ!」
「せっかくこんな場が持てたんだから、いつもの魔女らしい会話をしましょうよ」
「俺、一応死んでるんだがな」
「おっと。我は卵の厳選があるのでね。失礼するよ」
「言っておくが、ポケモンだぜェ。というか、魔女がポケモンって。草だな」
(お前が密かに同人誌を書いてるの、みんな知ってるんだがな)
「なんだかやっぱり魔女では張り合いがないわ。可愛い女の子を食べちゃいたい」
「やっぱりピースメイカーが一番恐ろしいょ……」
『次回、ネタを仕入れなくては』
テメェ、色々と忙しいんだろ。小説ばっか書いてるんじゃねえよ。




