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「さて。何か特別なことを始めようと思ったのだが、思った以上にネタがないな」
「あー、その言葉禁句だから」
「作者の書いたあのキャラが出てくるのこと」
「そんな今年のバレンタインのことなんて覚えている奴なんかいないぞ!みんなはどうなんだ?バレンタインに楽しい思い出はあるか?あるなら今すぐ血の海だ」
「そんな物騒なこと言っちゃダメでしょう?それとツイッター始めました!」
「そんな私たちのツイッターじゃないのに、語弊を招くのこと」
「ノリで作っちまうか!」
「そんなキャパないわよ、作者に。まあ、作品について情報発信とあと、くだらない愚痴の放出かしら。あんまり面白くないんだから」
「ただ、色んな声優さんのことが分かっていいのこと。斉賀さんがとってもエンジョイしているようで、あのイケメンボイスから想像できないテンションのこと」
「女性だけどね」
「あと、だが、毎週日曜日の午前9時に登校時間をお引越しだ。何故なら、プリキュアに対抗するためだな!」
「微妙に放送時間ズレてない?次の王様の時間じゃない」
「楽しみだな!みんな!早くベルトを買って、限定ウォッチを手に入れろよ!」
「結局話すことはほとんどなかったのこと」
次回予告
「さて。手短に今回は次回予告を済ませるか」
「でも、この作品に次はあるのかしら」
「もともと一話一話綱渡りだろ。今さらだ」
「わたくし的にはもっとホモォな展開が欲しいのですわ!いや、いっそ外伝の方でやってもいいのではないのかですわ!」
「その場合誰と誰になるの?」
「おい、ソラ。話に乗るんじゃ――」
「それはもう、キワムさんと古畑島根さんですわ!」
「なるほど。それしかないわね。で、どっちが――」
「次回!『2章は何歌で終わるんだろう!』」
「考えてなかったのね」




