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「くっ。ヤバいぞ。とうとうPVが低くなっていく。これはいかにしてだ」

「いや、普通に本編が面白くないだけでしょう」

「過去編ばかりやるのこと。そして、また、過去編のこと」

「待てよ。ワタシとゆずのお誕生会だぞ!?もっと盛り上がってもいいんじゃないか?」

(いや、アンタが一番の問題なんじゃないかしら)

「お前が原因だろ!?のこと!」

「おい。ストレートすぎるだろ!もっとコロネを思いやりなさいよ」

「大丈夫だ。どうせ花子も同罪だ」

「それを言うならゆずだってそうのこと」

「なんでわたしまで!?」

「なんだ?魔法少女同士で足の引っ張り合いか?」

「なんだ?赤魔女」

「ソラちゃんもいます!」

「よりによって死亡キャラばっかり……」

「あれだな。というか、過去編で新キャラ出たんだから、そっち出せよ!」

「いや、それがね。ちょっと本編がその、ゆりゆりしてるから……」

「あ、なるほど」


次回予告

「とうとう最近会話文しかなくなっちゃたね」

「というか、本格的に次回予告を占領し始めたな」

「そのせいで本編が短くなってきているのですの――だぜ!」

「いや、その口調飽きないよな」

「閲覧数が伸びないから作者のやる気が出ないし、こっちもキレがないね」


『次回、いろいろとつらいよなぁ』

 別に小説について悩んでるんじゃなくて、将来とか色々悩むことがあるのです。


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