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本編が大変なことになっているけれど、今回は私の回のこと。
「ぶらりぶらさんぽ。今日は私たちの町、そよぎ丘を散歩するのこと」
丘と言いながら四方を山で囲まれた町のこと。東には事件があったそそぎ灘。北には――
「……」
一唱十二羽で訪れた旅館。さらに奥には別の町があるのこと。
「意外と緑が少ない住宅地のようなところのこと」
私は商店街を練り歩いているのこと。
するといい匂いがするのこと。
「これはまさか……」
「あら、いらっしゃい」
わらび餅のいい匂いがしていつの間にか店先まで来てしまっていたのこと。
「何か食べるかい?」
目の前には様々なわらび餅が並んでいたのこと。
でも、私にはお金がないのこと。
だって、仕事がもらえないのこと。
「なんたる屈辱のこと」
仕方ないので帰るのこと。
私のお家は段ボールのこと。建物と建物との間で眠るのこと。
ふとどこかで爆音がしたりしたのこと。きっと誰かが戦っているのこと。
「って、なんだ?この貧乏なお話は!」
「お仕事がもらえないから一銭もないのこと。毎日ゴミを漁る日々のこと!」
「笑えないぞ!花子!」
「というか、碌にプロットも立てずに話をくみ上げた作者が悪いのこと!」
「でも、それっていつものことじゃない」
「……」
「……」
!(^^)!
(*’▽’)
「またあの顔文字回やるつもり?」
「ある意味実験的ではあるよな」
「そんなんだから人気も出ないのよ」
「でも、本編が暗くなるとこっちに癒しを求める人々が現れるのこと。すると私に出演オファーが……」
「ないない」
次回予告
「なんというか、その、なんというかって感じだな」
「ヒカリ。何を言ってるの?」
「いやあ、まあ、姉としては複雑な気分なわけだ」
「それ、スピンオフ読んでないと分からないやつだよ?」
「まあ、突如としてスピンオフとの絡みを入れちゃったからね」
「ナニとナニが絡み合うのですの!?」
「はいはい、ナミちゃん。落ち着こうね」
(すげぇ。あのナミをいとも簡単にスルーしたぜ)
(流石最年長は格が違うのかしら)
「わたしはまだ12才設定だから!」
「でも、すぐにこんな風になっちゃうのよね」
(確かに胸は変わってないな)
(なんというか、家でゴロゴロしてる風格が出てるというか)
「嫌だ!わたし、こんな風になりたくない!」
「スピンオフを全てぶち壊すような発言だな!」
『次回、王マジ王』
特撮って後ろ半分くらいから見るのが丁度いい気がする。
うん。カクヨムってあとがきがないからとても残念。
さて。ふと驚いたことに過去の作品を見ていると一番アクセスが多いのが『ゾンビはレベルが上がった!』ということが判明する。ブクマ2件で評価なしなのだが、もうすぐ1000PVに達しそうである。完結したお話なのにね。続編は全然人気ないのにね。不思議だなあ。
また、これからさらに忙しくなりそうということで、更新はまた止まりそうである。一応最多アクセス月が7月6月の更新を頑張っていた時期だと思うと、うん、申し訳ない。
作者は思い付きで別の作品を書いていて、まあ、完結できたら投稿させていただこうとは思うが、最近はこっちばかり書いているし、向こうは横書き、こっちは縦書きとなると、ちょいとつらい。
内容としては暑くなりすぎた夏、男たちは水着の女の子たちを追い回すゾンビとなった。その世界を生き抜くサバイバル?ってな感じ。ちなみに若い男女以外は暑さで死んでしまった設定。うん。無茶苦茶だな!
本編の方はしばらくというか、これからずっと鬱展開となるでしょう。当初から構想していたので、申し訳ない。ぶっちゃけ、一期ロスに作者もかかっている。どこかでギャグを入れられたらな。でも、鬱展開を早く終わらせたいから、進行を早めないとな。
ちなみに、コルト登場からすぐに24羽的な展開に持っていこうとしたが、もうちょっとそれぞれの仲を育みつつ鬱しか残っていない先があるので楽しい作品を作りたいと思ってすごく伸ばした。
ああ、あの頃は楽しかったな。
また、本編のあとがきでも書いたが、カクヨムのスピンオフのさらなるスピンオフ、本編から8年前、スピンオフから6年前の月影夜空と光花火との出会いを描ければ、と。
スピンオフのあらすじのキャラ紹介でそこそこな設定を書いてしまったせいでちょっとこれを捨てるのは惜しいと思った。でも、そうなるとまたもこっちの更新が遅くなるばかりで、小なろの皆さんごめんなさい。一応第2傷を12歌くらいで終えてから書こうとは思いますけど。
まあ、どれほどがこの小説を読み、面白くないと思い、あとがきなんて読まねえぜと思っているのかはわかりませんが、生暖かい目で見ていただければ幸いです。
(大体一か月で12話くらいのペースだと、あと何か月でクランクインだろうか… まあ、まだ3翔も大まかにしか決めてないし、ちょっとした仕掛けも作るつもりだからな…)




