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「とうとう10万字を超えてしまったな」

「唐突に現実的なネタを挟んで」

「だってさ、今回ネタがないからな。水害で作者が家から出られないからついつい先に先にと書くけれど、とうとうこっちのネタがないまま進行せざるを得なくなったわけだ!」

「ゆゆ式事態のこと!」

「だから、もう作者の愚痴を書くしかないな」

「一気に閲覧数が減るかもしれないけど?」

「というかだ!この前訪れた『HandG』が本編やこっちよりも評価が高いというのはどういうことだ!」

「いや、ブクマ一件でしょうに」

「2は0点のこと」

「あれなのか?やっぱりコロネちゃんが宇宙人設定にならないと今一なのか?」

「そこが評価のポイントじゃないと思うけど……」


「ちなみに、だ。作者は結構おっちょこちょいというか、不幸体質なところがあってだな。最近、就活で色んな所から電話がかかってくるから、不在着信で見知らぬ番号もその類だろうと出て見ると、なんと警察署に繋がってだな」

「それは大層驚いたでしょうね」

「驚いたどころか訳が分からなくなったぞ」

「どうして警察署から電話があったのこと?」

「作者も何か事件に巻き込まれたのかと不安になったのだが、なんのことはない。スマホが誤作動を起こして110に奇跡的に繋がってしまっただけだったのだ!」

「相当に不幸ね」

「発信履歴にはしっかりと110と残された!」

「大事が無くてよかったけど」

「ちなみに、今度からは注意してねとしっかりとおしかりも受けたのこと」

「また、昨日、急に部屋の電気が通ってない状況を発見して、大家さんに連絡すると漏電したということらしかったけど、寝てた一時間ほどの中に電気が切れていたらしいぞ」

「大丈夫だったの?」

「ああ。電気が通らないくらい作者にとってどうってことはない。ちょっと小説が書けない時間が一時間ほどあっただけだ。何せ、扉のドアノブが外れて部屋で遭難しかけた経験もあるからな!」

「トイレのことを考えると一瞬頭が真っ白になってボトルキープとかバカなことを考えたのこと」

「外側から大家さんに開けてもらって大事には至らなかったが、あの時は本気で作者、部屋で遭難して餓死すると思ったらしいぞ!」

「それって、部屋に問題があるんじゃ――それと、大家さんに迷惑かけ過ぎじゃない?」

「家賃滞納してるしな!部屋も敷金以上に汚くしちゃってるしな!」

「なんだか全ての元凶が作者のように思えてきたわ」


 次回予告

 作者は変な所で運を使ってしまう。それ故に、ラブライブサンシャインの一番くじでフィギュアを当ててしまったのだった。

「次回、誰か善子ちゃんのきゅんキャラフィギュア要りません?」

 早いもの勝ちだぜ!



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