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ピンチ

ピンチ


マニがいつものように岩の上でゴロゴロしていると、遠くから二人の男が歩いてくるのが見えました。

いつもは獣くらいしかいないのにどうしたのだろうと首を持ち上げると、男たちが気付いて近づいてきました。

「本当にドラゴンがいたぞ。」

そう叫んで、マニめがけて矢を放ってきました。

一本が尾にささり、激しい痛みで動けなくなりました。

そこへ男たちがやってきて、取り囲みます。

「まさか、巣にはまだドラゴンが生き残っていたんだな。」

「これで大儲けだ。」

一人がとどめを刺そうと長い剣を振り下ろしました。

マニは恐怖に耐え、必死にかわしました。

鈍い音がして片方の角が折れてしましましたが、何とかかわし、空へ飛びあがりました。

「くそっ」

下から矢が飛んできますが、大急ぎでその場から何とか離れることができました。


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