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◼️◼️◼️

ちょっと怖いかもぉ

見えない。ずっと前が。あの日以来私は見えなくなってしまった。

色々支えてもらわないと生活すらあやゆい状況だった。趣味のゲームすらできなくなり悲しみ落ち込んでいた。

ずっといじり続けていたのがいけなかったのかわからないんだけど、急な出来事すぎて私は嘆くしかできなかった。

取られたのは握りつぶされているらしくもう自分の体には戻ってくれやしない。別のに変わったのは良いんだけど慣れることすらできない。過去に囚われすぎたのがいけないと感じていた。

親がそうだった。ずっと私のことをいじめてくる。怒号が飛んでくる。殴ってくる。

そんな親から学んでしまったのがいけないんだろう。離れても人が怖かった。この人も私のことを狙ってくるかの様に。血が流れて放置され続けられていた毎日を。また始まるのではないかと思っていた。

泣き叫んだ。あの時のトラウマが蘇ったのか、恐怖心がMaxになってしまったのか私はうずくまってしまった。

あの時私は翔けなかった。逃げ出すためには必要だった。でもちぎられた、あのロボットに。

真ん中に行けば罪という概念が消えていたはずなのに。なんで私の中にある罪が残っていたんだ。

ただの噂話だったのか、それともあの木には存在しないデメリットがあったのか。

私はただ泣いていた。帰る時も、家にいても、家族には言えない。

担任を見ると不気味な笑みが浮かんでいた。

そうだ、きっとそうに違いない。

あの人が犯人だ。

私のものを奪いやがった原因というのは。

なぜ逃げる。なぜ隠そうとする。

私を置いていかないで、

みんなはあいつを追ってくれ。

1人にさせないで。

でもあれ以上被害を出さないためには

私は犠牲になってもいい。

もう今後の人生

時間がもうない。

また

あの空間に飛ばされるの…?

いやだ


いやだ


いやダァぁぁぁ!!!!!

最近やる気が湧かない猫です。

新環境になってから結構変わりました。

朗読書く時間はあるけど色々忙しいので今後作品は少なくなるかもしれません。

申し訳ない。

それでは

おやすみなさい

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