◼️◼️◼️◼️
私は今住んでいるところが嫌いだ。
何が嫌だって何度も聞かれたことがあるけど理由など言えない。ずっと隠していたいから。
あの時約束されたんだ。隠蔽してほしいことを。先生から。
「私が◼️◼️であること。このことがバレると◼️が確定する◼️◼️が始まってしまうからな。ここから出れればいいのだが、あいにく私はわからないんだ。しかし君の◼️が知っているから、聞き次第、私にも教えてくれないか?。」
そう言われたんだ。
先生が帰った後私の◼️が◼️◼️に来たんだ
「どうだい調子は?」
調子は良くなっていく方だよ、◼️さん。でもここから◼️◼️からは出られないようだ。
「そうか、ところでここから出たいとは思わないか?」
出たいよ。ここから。ずっと嫌だったんだ。ここにいるのが、とある人からもそう願っているんだ。
「とある人ってもしかして」
もしかしてだよ。まぁここから逃げれば未解決事件として取り扱われるからね。
「そうか…。偽名もすぐ通るし未解決事件になりやすい。もう俺は◼️◼️じゃないから回収できねぇけどこの情報は隠してやるわ。どうせ逃げ出したい気持ちは同じな気がするんだ。」
そうなんだろうね、でもここから逃げ出すにはどうすればいいの?
「こっちは◼️◼️に送迎してもらう予定だ。日程も決まっている。君と一緒に…は無理だと思うがうちの知り合いの◼️◼️はすんなりとおしてくれるはずだ。ま、深夜ニュースには載ってしまうが。」
そんなニュースあったんだねだから深夜、テレビ見るの禁止だったんだ。
「そうだな、今見てもらうと◼️んでしまう可能性高いからやめときな。」
わかった。じゃあ今夜決行なんだね。伝えたいこと全て言えた?
「察しがいいな◼️◼️◼️よ。ほんと怖い。まぁ、あっちで会おう。」
そうだね。◼️◼️◼️。あの世界に行けば全て楽になるからね。
「実行者にあったのかい。」
あったよ犯人。なんか知合いの警官に連れて行ってもらえるから、そこに乗ればいいらしい。透明になれる装置とかあったよね。
「あるな、でもバレた場合嫌な予感するから君に変装してその知り合いも道連れにするわ。」
そこまでするんですね。死が軽すぎません?。近くに深い川があると言っても。
「加害者。そうすることによって死者蘇生されるんだ。あの場所で、それで逃げるんだ。記憶喪失も行われるからね。」
そうなんだね、そういえばさ、深夜ニュースって知ってる?
「知ってるとも、それに何度か私掲載されたことあるからね、重要指名手配として、しかしながらここは偽名の仕方が簡単すぎてもう未解決事件にされてるはずだよ。」
本当にこの事件、これでよかったの?
「よかったよ、たった一つの件でここまで発展できるとは思いすらしなかったよ。今まで起こしてきた以上、相当な規模になるからね」
どうして?
「ここ一体に爆発物を仕込んどいたんだ。水没と同時に発生するんだ。学校、住居、市役所にもね。」
相当仕込んでるね。じゃあ実行日まで
「そうだね。」
またこの世がよくなるように。
「そして枯れ始めるように。」
燃え広がるんだね。
「想像するだけでワクワクするよ」
そうだね。
いや、あの自分でこれ描いていた時普通にグロく感じてしまったのは気のせいでしょうか。
まだまだ書き足りないけどもう少しでこれは終わろかなぁ




