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「◼️◼️」

「そういえばあんたが担当している部署。最近はどうなんだい?」

『最近ですか・・・最近ですと未解決事件あるじゃないですか。それがまた増え始めてそれに手が一杯一杯ですよ。誰が犯人なのかわからないですし、そもそも同一犯なのかわからないんですよね。』

「あ〜。やっぱ増えてるんだな。未解決事件。あの扉が開いていなかった時より増えてるもんね」

『扉が関与しているなら、閉鎖すべきだと思うんですけど・・・』

「それが誰かによってハッキングされてもう使い物にならなくなったんどよ。ほんとあそこセキュリティ弱いのにあのままにするとか最近の技術じゃサクッと突破されるわ」

『そうですよねぇ。やっぱあの時言うべきでしたかねぇ。政府との会談の際』

「言っても無駄さ、何かしら事件に関与しているせいで俺らからには捕まえていけど、なんだよあの制度、許可が降りるまで捕まえれないって、一般人は普通に捕まえても良いくせに。なんじゃあの法律」

『直近ですと変に増やしすぎて炎上してましたからねぇ。特にあれ、車にも負担ですよね。』

「若い奴らにも負担だしなぁ。まぁいっとき優しくなるだろう、きっとそうに違いない。」

『おっと巡回の時間なのでそろそろ準備して行ってきます。あなたはこの後帰宅でしたっけ』

「例の件で帰れないんだよ」

『あれですか・・・。私でも苦労したやつ。ほんとあれだけで通るってほんとここの国どうなっているんですかね』

「まぁまぁそこまで言うもんじゃねぇ。仕方ないんだよ、法律のせいだからほぼ。女性に優しすぎるんだよ。男性にもそれなりの優しさはあるけど結婚とか系はなぁ・・・」

『そ〜いえばそうですけどこことか良かったですよ、ここで相談して解決したので。』

「それは助かる。もしかしたらここから離れてしまう可能性あるからなぁ。あいつ元気にしているんかね」

『お子さんですか?』

「そうそう。仮面やら被せられて本性を表せなくて悲しいんだよね。連絡は来るけどざっくりとした内容しか来ないんだよね。」

『毒親すぎません?もしかして母による?』

「そう。私は何にも関係がない。強いて言うなら離婚したいんよね」

『あ〜さっき教えたところ良いですよ。・・・流石に時間なので行きますね。お疲れ様です』

「よろしく頼む。後もし、もしだけど、一緒に逃げたくないか?」

『できればの話ですけどね』

「そうだな!ハハッ」

本当に何時に書いているんだよ。(4/12 AM1時25分)

はよう寝ないと体調崩すて。

ほら布団入り!

おやすみ

難しいね朗読書くの

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