イケメンハイドと燃える綿
王様
「我が国、いや、どの国も女が魔法を学ぶことを禁じてるのをわかって言ってるのか!?」
アリス
「はい♪」
もちです♪
ナビ精霊
【全然気にしてないまぶしい笑顔!!】
ラルト
「おおっ♪アリス♪パパのほうに向いてくれ♪」
えっ?あっ、はい♪
ラルト
「おおっー♪頭に焼き付けないと♪いや、絵も描こう♪」
ハイド
「ロリコンの相手をするな、アリス・・・・禁じてるのをわかってるのに学びたい理由とどうやって入学するのか言ってみろ」
ハイドさんが見た目は面倒そうな感じにしてるけど真剣な目で聞いてきた。
アリス
「魔法を学びたい理由はさっき言った何か凄い魔法使いになりたいからです♪何が凄い?と言われても何か凄いことはまだ決めてません。どうやって入学するのかは男装して入学します♪」
王様
「男装!?」
ラルト
「男装したアリス・・・・かわいい姿しか浮かばない♪」
ハイド
「いや、どうやって入学するのかと聞いたのに、それは入学後の問題解消だ」
えっ?
ナビ精霊
【・・・・・今まで言ってませんでしたが入学する書類に嘘が書けない魔法がかかってるので男と記入して入学出来ませんよ】
えっ!?
アリス
「あの、その・・・・・どうしたら入学出来ますか?」
ハイドさんに聞いてみた。
ナビ精霊
【聞いた!?】
ハイド
「・・・・はぁ、親父とあそこの学園長は親友だったから親父が頼めば入れるかもな」
ナビ精霊
【答えた!?】
王様
「ハイド!?」
ハイド
「親父。今日はこいつの誕生日だぞ。おじいちゃんなら孫の欲しい誕生日プレゼントをやれよ・・・・・・チッ、いつも鍛練していたから騎士になりたいのかと思っていたがハズレたか」
ハイドさん♪さすが私の癒しです♪
ナビ精霊
【うおぉぉー!ハイドめぇ!】
うわぁ♪なぜかナビ精霊さんが燃える綿に進化した♪
燃える棒なしわたあめをイメージを




