魔法使い科に入れる条件の約束
王様
「おじいちゃんより父親になりたいのだがな・・・・よかろう。魔法使い科に入れるようにあいつに頼んでみよう」
!?やったぁー♪
アリス
「ありがとうございます♪」
私は頭を下げて言った。
王様
「だが、今から言う約束を守れないと思うなら魔法使い科に入ることは許さん」
約束?何だろう?
アリス
「どんな約束ですか?」
王様
「うむ、約束は2つだ。1つめは女だとバレてはいけない」
アリス
「はい♪それは絶対守ります♪」
バレたら魔法を学べなくなっちゃうし。
ナビ精霊
【い、いや、それだけではすまないと思いますよ】
王様
「2つめは1つめより重要な約束だ」
女とバレるより重要?どんな約束何だろう?
王様
「それは!
好きな男(彼氏)を作ってはならん!だ!!」
・・・・・・えっ?
ラルト
「!?父上♪それは素晴らしい♪アリス♪絶対この約束を守るんだ♪」
ハイド
「・・・・ロリコン共が。教育に悪いから俺の娘にして遠くに行くか・・・・いや、俺が王になれなくなるから駄目だな」
・・・・・・
ナビ精霊
【あれ?もしかしてあまりにもドン引き発言だったから天然フィルターが効かずにドン引きしてるんですか?】
ナビ精霊さん。私2つめの約束守れません・・・・・私、友達作りたいです!
ナビ精霊
【・・・はい?】
だって好きな(男)友達を作っちゃ駄目なら私1人ぼっちです!ぼっちです!ぼっちwwってネットで書き込まれちゃいます!
ナビ精霊
【超天然!?いや、友達は作ってもいいんですよ・・・・アリスさんにそんな経験があったんですね】
えっ?いいんですか?あれ?じゃああの約束はどういう意味何だろう?・・・あっ、そんな経験ないです。
ナビ精霊
【じゃあ何で思った!?】
王様
「アリスよ。この2つの約束を守れるか?」
アリス
「あっ、はい」
あっ、2つめがよくわからないのにOKしちゃった。
王様
「うむ♪では早速頼もう♪ハイドよ、アリスをつれて下がっても構わないぞ♪」
ラルト
「父上♪私も頼みます♪アリス♪絶対魔法使い科に入れるようにするからな♪」
ハイド
「はあ、わかった。行くぞ、アリス」
アリス
「あっ、はい」
私とハイドさんは物凄く笑顔の王様とラルトさんがいる王の間から出ていきました。
ロリコンが多い!
王家としては口調が悪くてまともじゃないけど、人としてはまともなハイド。
一度途中までいい感じで書いてたのに押し間違えて消えた!
書き直したら面白いと思ってた部分を書けなかった(泣)




