表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
127/272

127 彼女の家に行ってみました(その3)

彼女の部屋に通されました


みごとにピンク色でした


カーテンとかベッドカバーとか(笑)





男は青系、女は赤系


色の好みは元の世界とは同じらしい





「そっちに座ってね」


そう言ってローテーブル前の座布団を勧められた


こちらは普通の茶色のカバー





色が微妙に部屋にあってない


・・・お客様用のを持ちこんだ、かな?






「ちょっとまっててね?」


そして彼女は飲みものを取りに台所へ行った


もちろん四つん這いにで部屋を出て行く


うんいい眺め(笑)


幾ら見ててもあきません   ←実話





ちなみに階段は、座った状態でお尻を一段づつ降ろして行くらしい


・・・どこかの幼稚園児のようだ(笑)








彼女が部屋から出て行き、階段を下りる音を耳をダンボにして確認した






さーてエロ本でも探すか


定番のイベントを始めて見た(笑)






え?


男の家に男友達が来た時のイベント?




別にいいじゃないですか


彼女の好みを知るのも彼氏の立派なお仕事です  ←いや違うって!






とりあえずベッドの下を覗いてみる


・・・なかった





本棚の本の後ろを覗いてみる


・・・隙間がないのでここも外れ






後は勉強机の引き出しの中?


それとも勉強机の上に置きっぱなしのスマホの中?



・・・攻略本か、コナン君か金田一が欲しいくらいじゃわい






しかしさすがに引き出しを引き出して開けるのはダメだよね


スマホを覗くのも気が引ける





・・・ちなみにこの世界では男が付き合っている女や妻のスマホをチェックするのは正義らしい


そんなことをネットだったか会話だったかで聞いた憶えがある




でもしないよ?


たとえ世界が違っても恥ってものを知ってますから!







自分のプライドの高さが恨めしい・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ