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128 彼女の家に行ってみました(その4)
<コンコン、ガチャ>
ドアがノックされて、開いた
「失礼します」
コーヒーとお茶菓子が載ったお盆を持って、歩いて(←ココ重要!)入ってくる彼女
そこでオレは驚いた!
さっきまで足に包帯を巻いていて這っていたのに!?
いつの間に足が治っている!?
いや、マジ驚いたね!
「も~、早いよ!」
そう言って彼女が這って部屋に入ってきた
え?
彼女が二人?!
同じ顔、同じ身長、同じ声
某格闘マンガのように分身したのか?!
思わず思ったね(笑)
「おねえちゃん、遅いよ」
立っている方の彼女が喋ったのでようやく気が付いた
ああ、妹ちゃんか!
話には聞いてたけど初めて会ったな
「水谷朋子です」
挨拶された
姉:水谷明子
妹:水谷朋子
安直だね(笑)
しかし、彼女の妹の胸部装甲は厚かった!
胸だけなら『おねえさん』だよね(笑)
「じゃあ、あとは若い人だけでごゆっくり~」
そう言って出て行く妹ちゃん
・・・精神的にも『おねいさん』だったな(笑)




