そうだプールに行こう
芽衣に誤解されたまま朝を迎えた
ちゅんちゅんととりの声が聞こえて
カーテンを開けると日差しがめっちゃ差し込む
しかも今日は気温35度だマジで暑い
暑すぎて寝てる時ですら暑くてなかなかれねなかった
芽衣が昨日のことで誤解しているどうやったら誤解を解けるのか考えないとなー
今日は誤解を解く方法を考えよう!!
そう決めて今日も1日が始まる
にしても暑すぎるな、アイスでも買いにいくか
でも誤解されたことを否定すると逆に誤解生むよなそう考えながら家を出て、スーパーに向かったそこでアイスを買い外を出ためっちゃ暑すぎると思いながらアイスの袋を開けるすると
アイスは少し溶けていた
嘘だろ?どんなけ暑いんだよ早く食べないとすぐ全部溶けてしまうだからカップのアイスにしたが全て溶けたら飲み物に変わってしまうな
そうなると味もあんまし美味しくなくなるし
しかもぬるいしとりあえず急いで食べた
そして色々考えて家に帰ったのだが
結局何にも思いつかなかったなので芽衣に連絡して遊ぶ約束をすればいいと解決した!
すると芽衣は来月なら空いてるよととうまわしに断ってるよななんて思いながら
じゃあ来月プールに行こう!!
そう送ってスマホの電源を落とした
陽太
とりあえずもう昼か昼飯でも食べるか
そういうと通知の音が鳴った
芽衣からだ
じゃあ来月にプールね!
また来月空いてる日があれば連絡する
という文が届いてた
陽太はわかったとだけ連絡をいれて
昼飯の準備に取り掛かる
今日の昼はうどんでもつくるか
そしてお昼はうどんにした
そして夜になり
あー課題しよ、かだいを絶対遊びの日まで終わらせるぞ
そこから陽太が課題を終わらせるために
1ヶ月間頑張った
そして遊びの当日になったのだ
陽太は今日のプールで遊びそして無事に誤解を解けるのか??
そしてプールの用意を前日までに終わらせているので当日はご飯をゆっくり食べれるのだ
陽太は自分が天才なのではないのかと疑うぐらいだ
陽太は普通に遅刻癖があると思う
ご飯をゆっくり食べてから、それからプールの用意を持ちそして玄関を開けて外に出た
プールは学校の最寄りの駅からすぐのところ
にある
なので駅まで歩いていきそして駅につき改札を通って階段を駆け上がり駅のホームで待っていたすると、人身事故の影響で電車が遅れているというアナウンスをきき陽太は焦り出した
陽太
嘘だろ、電車が遅れてるだと?
そういうと陽太が芽衣に連絡を入れた
ごめん芽衣人身事故で電車がおくれてるから遅れるすまん
集合時間は10時しかも電車がいつ動き出すかわからないそんな状況だった
芽衣が駅に着いた時にその後に事故が起こったので芽衣だけが先に着いてしまって、そこからさらに時間を潰さないといけないそう考えていた
陽太はついたらなんでも奢ってやるから許してくれと連絡を入れたていたそれを見た芽衣は
ご飯奢ってね!という文が返ってきた
陽太の方はなかなか電車が動かない
かれこれ30分は経っている、アナウンスでも
大変お急ぎのところ申し訳ありません
ただいま人身事故の影響で電車が遅れておりますもうしばらくお待ちくださいそういうアナウンスがホームに鳴り響く
陽太は心の中でこれは1時間以上はかかるんじゃないのかと思っていた
あー遅れた分はしっかりと謝らないとな
芽衣から、連絡がきた
先に中に入っておくね!!
と連絡の文が送られてきた
陽太はわかったと連絡を入れて
電車が来るのを待っている
もうしばらくお待ちくださいというアナウンスが流れ陽太はまだ来ないので自販機で飲み物を買おうとしていた
特に暑いので喉が渇く、陽太は飲み物を持ってなかったので水を選んで購入した
陽太
水は安くて助かるな、だいぶ喉が潤ったな!
そして1時間ぐらい待った時にアナウンスで
皆様大変お待たせしました電車が参ります
危ないでのでお下がりください
1時間ぐらいで電車は動き出した
実際は人身事故ではなく線路に物を落とした人がそのまま線路に降りて周りの人が非常ボタンを押したそう
まぁとにかく電車に乗ってプールに向かった
行き先の電車の中では
芽衣に連絡をして、今から行くな!と文を送信した、芽衣は文字でも分かるくらい怒っていたように感じてしまった
そして電車が学校の最寄りの駅につきそれから急いでプールえと向かった
芽衣はもう中に入っているので
なんか買ってあげようととりあえず水を自販機で購入したそして陽太も中に入り
無事芽衣とは合流ができたがもう11時30分になっている、1時間30分も待たせてしまったな申し訳ないなと思いながら水を渡した
芽衣も喉が渇いていたので水を受け取ると
一口で半分ぐらい飲んでしまった
もう時間もお昼ごろになるので
プールの中の売店でご飯を食べることにした
もう芽衣は結構泳いだらしく
だいぶ疲れているようにも見える
芽衣は何食べるんだ?そう聞くと
焼きそばがいいな
そう答えた
陽太はわかった奢ってやるよと答え
焼きそばを奢ってあげた
芽衣は本当にいいのかと聞いていたが
遅れた分のお詫びだし!
芽衣もおごりの話は冗談で言っていたみたいだ
でも陽太は思ったここで奢れば誤解の件も解けるのではないのか、そうして焼きそばを買ってあげて2人で模擬店の近くのテーブルが空いていたのでそこに腰掛けそして
2人して焼きそばを食べ始める
焼きそばはとてもソースが濃厚で美味しかった
そこで陽太が誤解の件を持ちかける
陽太
あのさ芽衣聞いて欲しい話があるんだけどいいかな?
芽衣
なによ??
芽衣はあまり気にしていない感じの返信の仕方のような気がする!
陽太
あのさこの前の祭りのことなんだけどさ
あれはなんというかなとりあえず誤解を生ませてしまった俺が悪い!
ごめん!!
そして芽衣に経緯を全て話した
芽衣の誤解は解けたような気がする?
芽衣
そんなことがあったんだね
ごめんね、こちらこそ誤解しちゃって
陽太
いやあれは俺が悪いから芽衣は気にしないで?
そういうと芽衣は決心をしたかのように
陽太に言いたいことがあるんだけどいいかな?
そう聞くと、陽太はなんだ?と疑問に思いながらもいいぜと答える!
芽衣
あのさ、これをきにつたえるよ!
実はさ陽太と初めて話した時から
この3ヶ月ぐらい??陽太には色々してもらっただからさ、今度は私が陽太が困ってたら
ちゃんと助けになるようにしたいな
だからさ私と付き合ってください!!!
そういって頭を深々と下げて
手を前に差し出した
それを聞いた陽太はすごい動揺をしていた?
陽太
!?
え、え、え、え、
陽太は少し考える時間をくれと芽衣に言った
陽太は普通に芽衣のこの関係を壊したくない
だからってそんな安易な理由で断るのもな真剣に考えてから答えを出そうと
陽太
ごめんな、芽衣はすぐ答えを聞きたかったかもしれない、待ってるのもどきどきするかもしれないけど待ってくれ!
そういって微妙な空気が流れる
陽太は今日の誤解を時しっかりと前の芽衣との楽しい日を送りたかっただけなのだが
そこで芽衣が凄いことを言ったな
あんましよくない空気感でこの後を過ごすことになる午後からの遊泳ではお互い楽しみながらも心の底では芽衣は気になる、後後悔もしている、陽太は普通になんで答えればいいのかを考えていた。
そこで陽太はウォータースライダーに乗ろうと芽衣を誘う
ウォータースライダーはとてつもない人気を誇っている、芽衣もなかなかの乗り気である
ウォータースライダーはめっちゃぐるぐる回るそして全長50mらしい
こんなのすごい楽しみ!!
芽衣がそう言った、陽太もそうだな凄い楽しそう!!
そういって1時間後
ようやく陽太たちの番がきた
陽太の前に芽衣が座るかんじだ!
芽衣の水着の後ろの紐を見て興奮する陽太である、
陽太
こんなのバレたら芽衣に引かれるぞこんなの
でも視界が背中なんだよな
絶対視界が入るよなまじではやく終わってくれーーそう思っているといよいよ滑り始める
水が勢いよく出ているのでなかなかのスピードで下っていく
うわぁーーーという陽太の叫び声がスライダーの中で響いた
それを聞いた芽衣は陽太くん叫びすぎだよ
そういってめっちゃ笑っていた
どぼーん
水しぶきが波を立てる
芽衣は楽しかったね!といってもう一回並ぼうとしていた
陽太も芽衣に付き合ってもう一回列に並んでもう一回滑ろうとしていた
そしてまた陽太の叫び声がウォータースライダーの中で響いたそして凄い勢いでプールに落ちたどぼーーん
水が目の中に入る
あーー目がーー
水のせいで目が見えにくい
楽しかった??と芽衣が尋ねる
陽太は楽しいぜ!!そういってプールから上がったところで芽衣はもう一回行かない??
と言ったが陽太は次で3回目だぞ??
まだ滑るのか?
そういうと芽衣は目を輝かせながら頷いた
ウォータースライダーの時間は17時までで
まぁ時間的にもラストぐらいかいってやってもいいが、流石に連続すぎてしんどいな
でも芽衣は行きたがっているので、しんどい体を動かして3回目に突入してしまった
しかもちょうど俺たちのところが最後になった
だから芽衣は危なかったねと聞いてきた、俺はそうだねと答えてもう一回長蛇の列に並んだ
また1時間??
滑るより長いぞこの時間と心の中で思いながら
また1時間待つことに気づけば
18時になりそうな時に俺たちの番がやってきた
3回目だけどまだ慣れねぇなーこの高さ
そして水の勢いに乗せられそのままウォータースライダーの中に消えていった
そしてぐるぐる回りながら下に向かってさらに水の勢いが強くなり、さらに加速していく
そしてそのまま波しぶきをあげてそのままウォータースライダーが終わった
芽衣はまだ行きたがっていたが、もうウォータースライダーの終了の時間なので残念がっていたそしてもう閉園の時間が迫っていた
そろそろ出ようか、そう提案すると芽衣は
帰りにどっか寄らない?
陽太
いいけど、行きたいところあるのか?
芽衣
特にはないけど陽太と一緒にもう少し居たいなって思って、じゃあ私の家来る?
そういうと陽太は心の中で
女子の家はまずいよなと考えるだけど
陽太の中の悪い部分が女子の家にいけよと告げ口をしてきた
陽太は聞いた、ちなみに今日は親の方はいるのかな?すると芽衣は今日はいないから大丈夫だよ!!
そう答えると陽太はよく考えたけど結局家に行くわけには行かないので
陽太は家以外の提案をした、家以外にどこかないの??
そういうと芽衣はそうだなと考える、じゃあ
夜ご飯だけ食べる??
陽太はそれなら大丈夫だよ!!と答えた
じゃあとりあえず着替えてから考えよ?
そういってプールから出た
そして外に出た時にどこにしようか考えていたが芽衣が近くに焼肉屋があるんだけど、どうかな?そういうと陽太は行きたいと答えた
陽太はめっちゃお腹が空いていたらしい
だから焼肉の脳にすぐなってしまった
じゃあ決まったしはやく行こうぜ!!
そういって芽衣の手を掴みそのまま走り出した
芽衣
陽太くん??
芽衣はこの時間が幸せだと思った
そして焼肉屋さんにやってきて店内に入った
そこの店員がまさかの蜜璃だった
蜜璃
いらっしゃいませ!そういって顔を合わせると
めっちゃ目が合った
席までご案内しますそういって席まで案内してくれ、そしてメニューの提案をしてもらい
じゃあこのコースでお願いします
じゃあ90分食べ放題でよろしいですね!
そういって蜜璃は戻っていった
芽衣
あの子って確か陽太くんと前居た子だよね?
陽太
そうだけどまさかまた出会うとは
なんて運がないんだ
そうするとスマホのバイブがなった
陽太はスマホを見るとメッセージがきていた
なんで陽太が女といるのよ!
というメッセージがきた、てかしっかり働けよ
連絡しないでと心の中で思いながら
返信を返した、
そして芽衣と俺はたくさん食べてその後に
デザートまで食べて、食べすぎて動けなくなるくらい食べまくった
そしてお会計をして店を出た
美味しかったなまじで
芽衣も美味しかったそうで、また来ようねと言った、そして陽太は行こうね!と答えた
時間はもう22時ぐらいだ
やばいはやく帰らないと!
あまり遅すぎると怒られる気がするな
陽太
今日はありがとう!
芽衣
こっちこそありがとう!!
しっかりと考えて答え出してね!!
じゃあまたね!
そういって陽太は駅に向かった
陽太は財布から小銭を出そうとしたが
あ、金がねぇ〜
どうしようあ、そういや定期があったはず
思い当たるところを探して定期を見つけ
そのまま定期で改札を通った
そしてホームで電車を待っていた
そして10分後に電車がホームに到着して
電車に揺られながら窓の外を眺めて今日も疲れたなーと心の中でため息をついた
END




